夫と結婚して一緒に住み始めた頃、彼がよくMacの電源をひと晩中つけっぱなしでいる事がありました。

 

彼にとっての移住初期で、仕事を探すでもなく一日中ネットサーフィンを続けているのが、私の想定=何でもいいからアルバイトをする、日本語の習得に励む、とは激しく異なる事から、この件に私はかなりストレスを感じていましたムキー

 

 

ある朝、起床するとジーーーと機械音を発しているMac。イラッムカムカとなった私は、電源ボタンを長押して、強制終了させ、自らの朝の支度をして出社。

 

夫は寝ている間に出社したので、どういう反応をしたかは不明です。

 

 

暫く経った別の日、同じ光景の朝が繰り返され、ボタンを長押しし、出社。

 

するとその日は帰宅した際に「Macの電源、切った?」と聞かれたのです。切ったし今後はやめて欲しい旨を伝えると、不機嫌になった夫には無視をされました。

 

 

次の日、会社から帰宅し、ふと室内の観葉植物の鉢に目をやると、葉っぱが全てちょん切られています、なんではてなマーク

 

ゴミ箱には、切られた葉っぱ…びっくり

 

 

切ったのは、そう、

 

Macの電源を勝手に切った私への腹いせですガーン

 

 

なんか、これには本当にびっくりしまして、正に”開いた口が塞がらない”状態を経験しました。

 

自分にとって大事なMacの電源を切られる事は、お前にとって大切な植物がちょん切られる事と同じだっ爆弾

 

確か↑こんな感じで怒っていたな…。

 

 

『目には目を、歯には歯を』という報復律…。

 

夫は、基本的に相手に同じ目にあわせて理解させるのが最も効果があると考えているのです。ま、私も強硬手段にでたのでその点は悪かったけれど。。。

 

 

困ったことに、夫、この件だけでなく、色々な場面でこの報復法を使います。

 

生家や私が育ってきた環境で、余りこういう風にコミュニケーションをする男性がいなかったので、私は度々面食らいましたうずまき

 

この伝え方に本当に効果があると思っているとしたら勘違いも甚だしい!

 

単に、意地の悪い男にしか思えません…ドクロ

 

 

夫婦2人の間、散々この意地悪にあてられてきて、だいぶ慣れたのですが、最近の悩みは、この意地悪いアプローチを子どもにもやるようになっている事…。

 

どんな様子で?と思いますよね。

 

それについてはまたの投稿で紹介します。