少し前に投稿していた斜頭とヘルメット治療の続き


今回は、先生に言われた斜頭が将来的に子供にもたらす(可能性のある)影響について


そもそも斜頭って言葉、私は恥ずかしながら初めて聞きました。

頭の左右対称が保たれていなくて、いわゆる絶壁なんかも斜頭の一種に入ってくるようです。


うちの子は、生まれた時からずっと同じ方向を向いていて

どうも頑固で頭の向きを変えてもすぐに戻し、、

片側が初対面の人でも気づく人がいるくらい平らになっていました。


正直、首が座った頃から私は気になっていて、写真を見た遠方の母からも指摘されるくらいでした。

気付かない人もたくさんいるレベルではあったんですが


娘は、チラホラと体調を崩したり、健診で引っかかることも多く、病院に行く機会が多かったので、その都度先生には確認していました。

そのたび、まだ大丈夫よ、そこまで気にならないよと。


本当にそうかな?という疑問を持ちながら、絶対何かしたほうがいいよなと思っていた私はネットなどでいろいろと調べました。


そこでたどり着いたのがヘルメット治療。

別件で総合病院に紹介されることがあり、ついでに先生に相談してみました。


たまたま、頭の形に関する外来がある病院で、早速予約を取りました。


先生の診察を受けたところ、斜頭はあると。

まずは斜頭が脳の異常によるものかどうかを確認するとのことで、CTを撮ることになりました。

脳の異常がないことがわかれば、ヘルメット治療の選択肢が出てきます。


幸いなことに、脳の異常はなかった娘。

先生からヘルメット治療と斜頭についての説明を受けました。


まず、斜頭について

斜頭が将来的にもたらす影響としては、以下のようなものがあると報告されているそうです。

・頭のかたちに合わせて脳が成長するので、将来的なADHDの可能性

・耳や目の位置がずれることによる斜視や耳の聞こえづらさ

・容姿への影響

などです。


将来的に起こる可能性があるというだけで、絶対に起こるわけでもないし、ただの確率・可能性の話にはなりますが。


そして、ヘルメット治療

まず、一番大切なのが、診療は自費であること。

うちの子はクルムフィットというブランドのものを購入したのですが、診療費込みヘルメット代込みで60万円近くしました。

色は、通ってる病院にもよるみたいなんですが、うちはピンク・水色から選べました!


治療が決まるとまず契約し、支払いが求められます。

その後、業者さんが3D撮影をしてオーダーメイドヘルメットを作成してくれます。


撮影は、ストッキングのような素材で、新生児が生まれたてにかぶる黄色い帽子みたいなのをかぶります。

そして、4方向?から写真を撮ってもらいます。


後日、撮影した3Dデータと左右対称率などを計算したものをいただけます。


短ければ5ヶ月くらいで終われる可能性もあると言われました。


さてさて、ヘルメット治療の経過に関してはまた後日。


なにか気になることがあれば気軽にコメントや質問してくださいね!


子どもの将来のためといえど、高い買い物ですし、私も身近にヘルメット治療している人がたまたまいたので疑問に思うことは全部聞きました。

もちろん、病院で聞くことも可能ですし、そのほうが正確だとは思いますが、病院に行くかどうかをそもそも悩んでいたり、何をどうすればいいのかを悩んでいる方も少なからずいらっしゃると思うので。

私もそうでした!



ではでは長くなりましたが、また次回!