天使のパンレース中の事故による後遺症で、一日に作れるのは平均3つだが、生き方に共感して注文する人は尽きない。食べた人から「こんなに勇気の出るパンはない」「生きる力をもらった」と多くの感想が寄せられ、口コミで「天使のパン」として広まった。今は注文から14年待ちになっている。