15、16日にNHK BSプレミアムにて2夜連続であったんですが、
『ヒーローたちの壮絶人生』
1夜目
松田優作
2夜目
尾崎豊
とカリスマの人生に迫る番組がありました。
中でも尾崎豊は、曲を聴いたのは中学生。
衝撃が走った
常に何かに自問自答し、戦った短い26年の人生。
自分の中身をさらけだす彼に多くの人が共感し、そして反発する者もあった。
代弁者としての彼にすがりつきたい弱い10代。
恐らく彼を嫌いと言う人は、何を女々しくクヨクヨしてんだよ。
と思うかもしれない。

色んな事にぶつかり、悩み、叫び、戦った青春時代に聴いたからこそすごく共感し、彼に勇気付けられたのかもしれない。
彼の歌は、聴くのが怖い部分もある。
何故なら、自分に正直に向き合う覚悟が必要ですごい労力を要する。
あそこまで真剣に物事を考えてたら疲れますよ。
彼は、生き急いでたんでしょうね。26年間で一生分考えて悩んだんでしょうね。

『ヒーローたちの壮絶人生』
1夜目
松田優作
2夜目
尾崎豊
とカリスマの人生に迫る番組がありました。
中でも尾崎豊は、曲を聴いたのは中学生。
衝撃が走った

常に何かに自問自答し、戦った短い26年の人生。
自分の中身をさらけだす彼に多くの人が共感し、そして反発する者もあった。
代弁者としての彼にすがりつきたい弱い10代。
恐らく彼を嫌いと言う人は、何を女々しくクヨクヨしてんだよ。
と思うかもしれない。

色んな事にぶつかり、悩み、叫び、戦った青春時代に聴いたからこそすごく共感し、彼に勇気付けられたのかもしれない。
彼の歌は、聴くのが怖い部分もある。
何故なら、自分に正直に向き合う覚悟が必要ですごい労力を要する。
あそこまで真剣に物事を考えてたら疲れますよ。
彼は、生き急いでたんでしょうね。26年間で一生分考えて悩んだんでしょうね。

今日、11月15日は幕末の風雲児、坂本龍馬の177回目の誕生日であり且つ、命日である。

毎年、この日高知では誕生祭、京都では慰霊祭が行われている。
そんな坂本龍馬が残した名言を幾つか紹介します。
『人の世に道は一つということはない。道は百も千も万もある』
文字どおり、どこかに希望が持てる道がきっとあるはずです。という意味
『日本を今一度せんたくいたし申候』
悪い幕府の役人は、外国人と内通している。長州(今の山口県)の壊れた船は修復せずに外国船の修復は行う。こうした悪役人は、二、三の大名と約束し、同志を募り、神の国を守る大方針を立て、悪役人と戦い撃ち殺し、この日本を今一度洗濯しなければならないと祈願する過激な発言を姉、乙女に宛てた手紙で記している。
そして、私が一番好きな句であり座右の銘でもある。
『世の人は我を何とも言わば言え我が成す事は我のみぞ知る』

世間の人が言いたいのであれば自分の事を言いたいだけ言えば良い、でも自分のやりたい事は自分だけが知っているのだ。
という意味。
他にも…
『丸くともかどあれや人心あまりまろきはころびやすきぞ』
温厚で円満な人格もいいが、人はどこか角がなければいけない。という意味。
『天下に事をなすものは ねぶと(腫れもの)もよくよく腫れずては、針へはうみをつけてもふさず候。』
天下に事を成すには、腫れものもよく腫れないと針でうみを出せないように、潮時を見極める必要がある。という意味。
他にも数々の龍馬語録がある。
龍馬が亡くなった歳、33歳もあとわずかとなったが今一度改めて坂本龍馬という人物を勉強している。
かつて行った資料館の冊子を読んだり、色々な雑誌に目を通したりまだまだ知らない事もあったりする。龍馬検定にも挑戦してみよう!とか龍馬会に入ってもっと研鑽や経験を深めてみたくもある。
龍馬に魅せられ、龍馬が生きた33年間の偉業は到底真似出来る事でも無く足下にも及ばないがこの歳をターニングポイントとし、自分の飛躍にしたいと願って止まない。

毎年、この日高知では誕生祭、京都では慰霊祭が行われている。
そんな坂本龍馬が残した名言を幾つか紹介します。
『人の世に道は一つということはない。道は百も千も万もある』
文字どおり、どこかに希望が持てる道がきっとあるはずです。という意味
『日本を今一度せんたくいたし申候』
悪い幕府の役人は、外国人と内通している。長州(今の山口県)の壊れた船は修復せずに外国船の修復は行う。こうした悪役人は、二、三の大名と約束し、同志を募り、神の国を守る大方針を立て、悪役人と戦い撃ち殺し、この日本を今一度洗濯しなければならないと祈願する過激な発言を姉、乙女に宛てた手紙で記している。
そして、私が一番好きな句であり座右の銘でもある。
『世の人は我を何とも言わば言え我が成す事は我のみぞ知る』

世間の人が言いたいのであれば自分の事を言いたいだけ言えば良い、でも自分のやりたい事は自分だけが知っているのだ。
という意味。
他にも…
『丸くともかどあれや人心あまりまろきはころびやすきぞ』
温厚で円満な人格もいいが、人はどこか角がなければいけない。という意味。
『天下に事をなすものは ねぶと(腫れもの)もよくよく腫れずては、針へはうみをつけてもふさず候。』
天下に事を成すには、腫れものもよく腫れないと針でうみを出せないように、潮時を見極める必要がある。という意味。
他にも数々の龍馬語録がある。
龍馬が亡くなった歳、33歳もあとわずかとなったが今一度改めて坂本龍馬という人物を勉強している。
かつて行った資料館の冊子を読んだり、色々な雑誌に目を通したりまだまだ知らない事もあったりする。龍馬検定にも挑戦してみよう!とか龍馬会に入ってもっと研鑽や経験を深めてみたくもある。
龍馬に魅せられ、龍馬が生きた33年間の偉業は到底真似出来る事でも無く足下にも及ばないがこの歳をターニングポイントとし、自分の飛躍にしたいと願って止まない。

龍馬かぶれです♪
