手をどこに置くかという、つまり測定方法についての明確な基準が存在しないという事実がこのカオスを生み出した原因ではないのか。
厳格に測定するということを重視するならば、測定する行為を人に頼らず「科学で」行うべきだ。
より事実を明白にするためには、「スーツが何ミクロン規定をオーバーしたというのか」記録の提示を求めたい。
基準となる人の足も筋肉や呼吸の状況により多少の伸び縮みはあるものだろう。
同じスーツを着用しているにもかかわらず別の日程ではオッケー、日にちが異なってアウトという判断。それは生身の人間がスポーツ競技をするという行いに即して考えると、どこに摩訶不思議な点があるのかをあぶりだす必要があると思う。
追加
聞き取りで本人は手の位置の違いと「スパッツを脱がされた」
と証言したという。
通常スパッツは着用した状態で計測し脱がされたのは
今回が初めてだという。
改めて感じるのは今まで明確な測定方法が確立されていない
ということである。
また計測員が飛び入りの男性であったというのは
どういうことなのか。
そこにも明確な基準がなかったのは妙なことだ。
計測員はインタビューで事実を証明できない好きなことを発言しているが
個人的に思うのは「あんた変態でね~の」ということであり
その性癖を満たすために飛び入りしたんでね~か?
ということである。
これは計測員が何と言おうが事実から明白に推測可能な
ことである。
中国にいたわけであるから
「李下に冠を正さず」ということわざがあることを
知っておくべきであった。