パンが焼き上がるとうさぎさんがやってくるのだ breadconfiblogのブログ -69ページ目

パンが焼き上がるとうさぎさんがやってくるのだ breadconfiblogのブログ

パンを作る、ただそれだけだけれども、やりたいことやらなければならないことは沢山あります。それをひとつひとつ叶えていこうと思います。本や映画もそのひとつ。うさぎさんを可愛がることは、ボートを漕ぎ出すように僕を押しすすめてくれることなのです。

毎年この日を迎える。

 

一体いつまで書く気だ、ロスもここに極まれりではないか

そんな声も聞こえてきそうだ。

 

だけども私は彼や彼女が永遠に消え去り

決して会うことの出来ない存在になってしまったとは全く思わない。

 

毎日事あるごとに言葉を交わし

肩に乗ったり走って来たりする。

 

随分饒舌になっていろんなことを話しかけてくる。

啓二などというものではなく

そうだ、と、思わず膝小僧をたたくような

軽妙な思い付きが浮かんでくるのも

ウサギさんたちのおしゃべりのなせるわざではと思ったりする。

 

いつまでも亡くなったことを受け入れないと

動物たちは成仏出来ずに彷徨うことになるなどと

どこかに書いてあったような気もする。

 

だが、人とは体と「考え方」で出来ている生き物では

ないだろうか。

彷徨い続けるなどという人は踏ん切りをつけないことを

くよくよして前向きではない、と言ってみれば

とてもネガティブ思考な人だ。それはそう思うだけの

人の考えることであり私の身に起こったりしていることとは

異なることだ。

 

考え方ひとつで人は如何様にも生きることが出来る。

 

どのように考えるのかが大切なのであろう。

如何様な考え方を持とうがそれは個人の

まったくもっての自由だ。

 

出来ることなら楽しくなるように

なれるように。

 

軽妙洒脱に日々をおくることが出来るなら

それに越したことはないのではないか。

 

今朝も空が白んでくる頃から

ウサギのこんたやみーさんが

早く散歩に連れて行ってとつついてくる。

 

そうやって結構多忙な一日が

今日も始まるのだ。