このセリフは先日観ていた映画の中で流れた言葉。
もともと英語圏の作品なので翻訳が出ていたけれど
ペンもなく、書き留めることも出来なかったので
正確な訳ではなく、おおよそそんな意味合いであったと思う。
ウサギさんという生き物は本当に草が大好きで
先代のみーさんも、先々代のコンタにしても
またそうだった。
散歩をしようと家の出口を出ると、真っ先に探すのは草なのだ。
それは数年もたどることが無かったコースを行っても同じで、
面白いことに、アスファルトの裂け目に生えている草のことは
覚えているのである。
暗闇であろうとそれは関係なく、まるで10年来の親友にでも
逢ったかのように走り出し、ぼくには見えもしないそれに向かって
一目散に駆け出すのである。
クンクンと鼻を鳴らし(聞こえないけど 多分)いたなという感じで
確認する。お前元気か?と少しかじったりもする。
見守る僕としては、それ食べても大丈夫な草なのかい?
と、心配になることしばしなのだけど、当の本人は
いつもこんな風に言っていたのではないかと思う。
「大丈夫、少し味見してみないことにはそれ、わかんないから。
この香りなら私は良いと思うわ。旬で食べ頃よ」なんて感じで、
庭やかつての日課であった散歩コースを歩くたび目にする草、
ただの雑草であるけれど、僕は決まってそんなことを思い出す。

上の画像は先々代のコンタが駆け回った庭に、今朝咲き誇るコスモス。
下は今年7月14日、天に召されたみーさんが好んで佇んだ場所。
そこからは今日気球が沢山上がって行く。
まるで地上の願いを天に送り届けにでも出かけるように。

生きとし生けるものすべての為に咲いて
そして散りゆく
この世界とあちらの世界の橋渡しなのかもしれません
だからあれほど美しく
あれほど儚いものなのかもしれません
美しい歌詞をありがとうございます!
シンガーソングライター、カズさんの言葉が
また僕の胸を貫きました。
花はこれからも幾度となく咲き続けてくれ、世界を照らして
くれるのでしょうね。
ありがとうございます。
花の歌って多いですよね
無性に喜納昌吉の「花」を聴きたくなりました。
喜納昌吉氏、抜群の歌唱力ですね。
彼の歌を聴いていると、本当に「愛は流れてどこどこ行くの」
という気になってしまいます。
僕はカズさんがギター一本で歌う、一度聴かせてもらった
あの歌を聴いてみたくなりました。「も~う、花は・・・」という歌詞の歌
ありませんでしたか。あれいい歌でしたね。
また歌ってみます。
是非に! カズさんに聴かせていただいて以来
大好きになりました・
今回の記事と合うかどうかは考えず。
ギターも歌もいいですね。
相棒が入ればこの歌も入れようかと考えてます。
高石ともやとナターシャセブンの「街」って歌が最近のツボで、サビ歌うたびにウルウルきちゃうんで、お客さんに歌ってもらおうかと思案中です。
ご存知なければ動画検索してみてください。優しくて素敵な歌です。
カズさんは本当にいい歌を沢山知っているのですね。いつも僕の聴いたことのない、しかしとってもいい歌をおしえてもらい感激します。
「この街が好きさ君がいるから この街が好きさ君の微笑みあるから」のリフレインが印象に残りますが、そこに至るまでも何かこうジーンとくるものがありますね、カズさんにこみ上げてくるものがあり歌えなくなってしまうのも分かる気がします。
それにしても思うのは、僕などが知らない間に多くの素晴らしき歌が歌われ、語られていたのだなということです。そして歌うべき「人」が世の中に再び息を吹き込んでゆくのだな、ということです。
ライブ心より応援しています!
そこだけを覚えてました。
ナターシャセブン が歌ってたのは知ってたんですが、
歌詞を全て知ったのはここ最近でした。
ネットのおかげです。
高石ともや氏が京都でのフォークイベントかお祭りかなんかの為にこの歌を作ったそうです。
古都の佇まい、そこに暮らす人々がシンプルに描かれてて、僕らの子供の頃の原風景を想起させてくれるような素晴らしい歌ですよね。
平成最後の演奏の締めくくりにしたいと思ってます。
そうだったのですね、歌の生き字引なんだから、歌のことなら僕に
任せなさいというわけではなかったのですね。
そういう、言ってみれば人づてというか、誰かの口を通してといいますか
口ずさんだ歌を耳にしてという伝わり方はまた格別です。
一つの時代が終わるということを意識して歌えるということも、なかなか
無かったことではないでしょうか。
では一つ、ここは一本締めで次の時代へ、カズさんの歌声で届けて
やってください!よ~っ、
コンタくんもみーちゃんも、
きっと富山の砺波の街が好きだったと思います。
そこに住む生きとし生けるもの全ての為に
心を込めて演奏したいと思います。
成田からの愛、天にこだますることと思います。
世界中にカズさんの歌声を染み渡らせて下さいね。