先日、黒人の首を膝で押さえつけて殺害した警察官がいた。
それに対してアメリカ中が身を挺して抗議している。
他人に起こった出来事であっても、
自分たちにどのような災難が襲いかかってこようが
恐れること無く、
「言わなければならないことを」
「行動を伴い」
主張する。
それが例え
「どのような訝(いぶか)しいクソッタレな権力」であろうともだ。
それがアメリカという国であり、人たちなのだろう。
香港にも同様な気質がある。
日本はどうであろうか。
検察庁前で麻雀、
その名は「黒川杯」
これは実にシニカルでひねりのきいた粋な演出だ。
パロディーや風刺のきいた絵は
山藤章二をよく見てきた。
この人の絵はとてもいい。
氏の先品を見るようで痛快だ。
さて、それでは私は砺波署の前で、といいたいところであるが
砺波署は検察ではない。
では砺波署にふさわしいのは何であるのか。
玄関ドアを格子にしたらどうであろうか、ということである。
根拠や証拠はこれから明らかにしてゆくことにしたい。