先週の金曜日

とうとう次女が東京へと旅立ちました。


と言っても、

私もついて行ったんですけどね。


朝早くに家を出て、

通勤ラッシュより早く新大阪に到着。

お昼前には不動産屋で鍵を受け取って

大急ぎでマンションへ

荷物の到着と競争だった。


それからが怒涛の3日間でした


前日に家から出した荷物と、

冷蔵庫や洗濯機の家電と、

ベッドや机の家具と、

全部がバラバラと時間差で届いては

荷解き、組み立て、設置さらには

足りない物の買い出し。


私は主に買い物係で

何度 駅前のニトリ、スーパー、百均へと

往復したことか…

(徒歩10分だけど往復したら20分)


疲れてるけど、なんだかハイになってて

お腹が減ってるのか減ってないのかも

よく分からず、

トイレと一緒になった狭いお風呂で

汗流すだけで、夜もあまり眠れず。

(初日は何年ぶりかで次女と同じ布団で寝た)


疲れた、疲れた、本当につかれた=3


娘と別れるのは辛いけど

もう早くゆっくり休みたくて

「家に帰りたーい」とまで思い、

帰りの新幹線の座席に座った時は

ホーッとしたわ〜〜〜。


中央線の中では

ちょーっとだけ涙も出たけどね。

(カワイコぶっても60のばーさんだ)



だから、「旅立った」と言うよりは

「置いてきた」って感じかなー。


娘のことを思うと

まだ少し涙が出そうになります。

しょーもないネ。


いい歳した娘なんだから

独り立ちしても当たり前なのにね。


そう言う私だって

今の次女より10歳も若い

18で実家を出たっていうのにね。


あの時の母の気持ちが

40年以上たって今頃わかったわけさ。


おかあさーん、ありがとーねー!!!!!

(あ、お父さんもありがと)


帰りの新幹線の中から撮った夕日