午前に次女が東京へ帰っていきました。


帰っていく?戻っていく?


転職した次女の顔を見たのは

引越し以来の4ヶ月ぶりでした。


新しい仕事は楽しいらしい。

上司や仲間とも

うまくやれているらしい。

前職のアパレル関係では

同い年の先輩と店長から

グルになってイジメ、

配置換え先の店舗での

底意地の悪い上司。

そのうえ安月給、見込み残業代、

ボーナス無しで

シーズンごとに強制的に服を購入させられ、

最後には泣きながら仕事に行って

薬をのみながらカウンセリングにも通ってた次女。


今の職場での試用期間も終わり、

お給料が3年勤めた前職より多くなったそうな。

(家賃が必要になので貧乏ではある)

慎重派の次女にとっては

かなり思い切った転職だったので、

私は彼女の背中を押したものの

内心心配していたけれど、

楽しそうに仕事の話をする次女を見て

まずはひと安心。


だから東京に「戻る」んじゃなくて

「帰る」でいいのかな。


母としては

次女がいなくなるのは寂しい。

帰る準備をする姿を見ると

涙が出そうになるけれど、

次女の前では絶対に泣かない。


朝、東京に宅急便を送る次女を

ヤマトの営業所まで車に乗せて行き、

帰宅してすぐにこんどは駅まで送って行った。


心配で言いたいことはあるけれど

そのほとんどを飲み込んで

「身体に気をつけてね」とだけ言って

車をUターンさせてきた。


旦那さんが出掛けてヒマしてる長女が

「どっか行こう」と誘ってくれたのは

私が寂しがってるのを知ってるからなのか…


お昼から、少し足を伸ばして

神戸どうぶつ王国まで

旦那に運転してもらって行って来ました。

(旦那への怒りはまだ収まりきってはいないが)


今の私のいちばんの楽しみは

日々成長していく孫を見ることかなー。

二語文、三語文が喋れるようになってきて、

嫌なことがあると

ぎゅーっと目をつぶって

顔だけ寝たフリをする2歳半。


可愛くて、面白くて、

ただ、ただ ありがたい存在。


巳年なので。苦手な人はごめんなさい