お別れの会については

お相手のあることだし、

詳しく書くことは避けます。


ただ私の人生では最初で最後かもしれないし、

私自身お別れの会ってどんな感じなのか

不安だったので

サラッと流れを書いておきます。


時間になって開催場所へ向かうと

会場の前は長蛇の列でした。

クロークに上着とリュックを預け列に並ぶと

受付があり招待状と会費を払い

記念の品物をいただく。

(葬儀でいうところの会葬御礼)

会社が主催者なので、会社に関連する物でした。


その後一人一人白いカーネーションを受け取り

個人の写真を飾った祭壇で献花


その先に故人の家族が立っていて

一人一人少しお話をすることができる。


私は友人である故人の配偶者と自然とハグ。

(涙、涙)

友人に会うのは10年?15年?ぶりくらいか…


後ろにもたくさん人が並んでるので

あまり長い時間は話せない。

名残惜しいけどそこを通り過ぎると

ビュッフェ形式で軽食が準備されており

各々飲み物や食べ物を自分で取って

お付き合いのある人たちどうしは

挨拶したり、おしゃべりしたりしている。


私は一緒に行った友人以外知人0で

ホールの隅の方で

デザートのケーキとフルーツを

少しだけいただきました。


招待客が全員揃った頃に

喪主がわりの故人の子どもが挨拶をして

全員で記念撮影をして

忙しい人は帰路につく。

(仕事を抜け出して来たビジネスマンが多いため)


故人の配偶者とは何年会ってなくても

親友であることに変わりがない。

後の予定が無い私達は

時間いっぱい最後まで居ることにしたので、

挨拶を終えた友人とまた話しが出来て嬉しかった。


私は次女が東京で暮らし始めたので、

これからは時々上京して

大学時代の友人たちとも会いやすくなるなぁと

思っていた矢先の訃報だった。


故人にもまたいつでも会えると思っていた。


忙しくしてるのは知っていたし

身体の不調も知っていた。

あと数日で入院して

本格的に治療が始まるところだったそうな。

弔問客にはTVで見かける有名人が列に並んでいらっしゃいました。おしゃべりキャラのお忙しい方なのに静かに並んでいてちょっとびっくりしたけれど、その方以外にも私がお顔を知らないだけでその道では大御所の方も並んでいらしたのだろうなと思います。お別れの会を開くくらいですものね。


2泊3日の旅のまだ1日目が終わりません。