なかなか思い出話が進みません

この調子ではいつまで経っても

現実に追いつかないので急ぎます。

(それだけ私にとっては貴重な経験だったので)


三の丸尚蔵館の美術館はこぢんまりとした

スペースでした。

桜の季節にふさわしい

お花に関した展示物

ワタシ的にはミーハーだけど、

やはり若冲が良かった。


館を出てもまだ時間が早かったので

皇居東御苑へ入って行きました。

大勢の人が歩いていたので

流れに乗っただけです。


ちょうど桜が綺麗で

花の下は人が集まっています。


東御苑だけでもかなりの広さで、

天守閣跡まで歩くのは諦めました

さすがに疲れが脚にきてます。


実はお城好きで

あちこちのお城に行ったことがあるのですが、

江戸城の石垣はあまりに綺麗すぎて

あまり好きじゃなかった(ゴメンナサイ)

それだけ新しいということなのかな…

(本丸跡は写真を拡大してます)


築城技術も発達してきていたのでしょうね。

機械で切って積んだのかと思うくらい

キレイな石垣


閉園間際までゆっくりしました。

その後また、人並みと共に東京駅まで歩く

これがまた結構遠かった。

歩きながら夕飯をどうするか考えて、

大丸東京店でお弁当を買うことに。

朝のパンも買いました。

(食のこだわりが無い私)


いよいよカプセルホテルです。

神田駅近くのレディース専用

翌日行く予定の上野にも近く、

6000円ほどで泊まれる

長女おすすめのカプセルホテル。


60過ぎのおばさんが

一人でカプセルホテルに泊まるのは

ちょっと虚しい?

でもここまでかなりお金使ってるし

寝られるだけでいいのだから

開き直ってます。

神田の飲み屋街から数分、

前を通り過ぎそうになりました。


入ってすぐに受付カウンター

数日前に予約の確認メールと共にチェックイン用のQRコードが送られてきてたので

それをかざすだけ。

(予約時に料金を払うと値引きあり)


ロッカーの鍵を受け取って

カウンター横のドアをくぐると

すぐにプールの更衣室みたい。


まだチェックインするには早い時間

(8時くらいだったと思う)

なので誰も居ない。

(外で食事してから来る人が多いからね)


下調べでは「ロッカー室で室内着に着替える」

とあったのでそそくさと着替え、

(室内着はロッカーの中に入ってる)

とりあえず自分のカプセルへ3階だったかな。

あ、荷物は全てロッカーに入れていきます。

持って上がるのは携帯(充電器も)と

着替え用の下着と、ロッカーにあるタオル類のみ

(お弁当も持って上がりました)


カプセルのほうもまだガランとしてて

私が一番のりだったと思う。

下段で良かった、

上段だと出入りが大変そうです。

(若者ならなんてことないよ)


すぐにシャワー室の2階へ

8ブースくらい並んでたかな。

一番奥に小さなテーブルがあって

そこでおこわ弁当を食べ、

シャワーを使って

(もちろんシャンプーなどのアメニティー有り)

ドライヤー完備の化粧台も独り占めだった。


あとはカプセルにこもって寝るだけ。

どこもかしこもとても清潔でしたよ。

(我が家よりキレイ)

そして何より良かったのは

皆一人ってこと。

いえ、連れ立って来てる人たちも

居るには居るんだけど

カプセルフロアはおしゃべり禁止。


普通のホテルだと

楽しげに連れ立ってる人たちの中で

一人はなんだか寂しいじゃない?

その寂しさを感じずに済んだのが

私はとても良かった。


カーテン一枚だけで隔たれた

カプセルで寝られるのかと

心配してたけど、なんせ朝5時に起きてるから

たぶん10時にはもう寝てたヨ。

途中一度目が覚めて、

朝かと思ったらまだ3時でした

もちろん二度寝。


この日は暖かかった。前の人(私じゃない)半袖