自分の気持ちを整理するために書いているので、
同じことを何度も書いて読みにくいと思う。
そのうち削除するかもしれません。
ブログって削除できるかどうかも知らないけど。
私は父が40歳近くに生まれた2人目の子どもで、
私は同級生に比べると
何かと厳しく育てられた。
母は専業主婦で父に口答えは出来ず
家のこと、子どものこと何もかにも全て
父に決定権があった。
まだ兄も私も小さかった頃
家族で大阪まで行って
デパートの大食堂でご飯を食べることになり、
ショーウィンドーの中に
ずらっと並んだ食品サンプルを見ながら
何を食べようかなぁーって考えていると
父が「○○は△にしなさい」と
勝手に決めてしまって(たぶんお子様ランチ)
「あ、私は自分で決められないんだ」
(決めなくていいんだ)と
思った時のことを
すごくよく覚えてる。
そんな父に陰では愚痴を言いながら、
何も言えない母のような人にはなりたくないと
子ども心に感じてた。
子育てに関しても
高校まで門限が7時とかだったし
(クラブに入ってなかったこともある)
友達の家に泊まることなんて
何日も前から両親と交渉して
やっとたった一度だけ許可が出た。
(しかも朝には兄が迎えに来た)
なんとかこのめんどくさい家から
早く脱出したかった。
大学進学の話が出る頃
東京の大学を卒業してた従兄弟が
「おまえも東京の大学くらい行ったらどうか」
と言い出して
「それなら正々堂々と家を出られる!」と思い
第一志望を東京の大学に決めた。
両親は「受かるはずがない」と思っていたと思う。
私自身も「受からないだろうな」とは思いながら
一応真面目に塾に通ってた。