前回 同僚とその娘さんが

コロナになった話を書きましたが、

自分のコロナ後遺症についても書いておきます。


コロナになって

熱が3日程続いた頃に

嗅覚異常が出ました。


旦那が山盛りの冷や汁を作ってくれたことは

前に書きましたが、

その冷や汁にのせてくれた茗荷が

ただシャリシャリするだけで

全然香りがしませんでした。


そこから匂いがしないことが判明。

翌朝のコーヒーは

ただの濁った冷たい飲み物で、

オヤツにつまんだ

抹茶餡のどら焼きも

奥歯のあたりで苦味はするものの

抹茶 どこ行った〜〜?!てなしろもの。


甘い、辛いは分かるので

味覚はなくならなかったけれど

匂いがないってホントに美味しくない。


この後遺症は実は今もまだ

少し残っています。

人工的なルームフレグランスや

トイレの洗浄剤の匂いは

メチャクチャ鼻につくのに、

コーヒーがダメです。

少しは香るんだけど

コロナ以前のように

「あぁいい香りだなぁ〜 」

「美味しいなぁ〜」とは思えません。

インスタントではなくて

コーヒー豆を自分で挽いて飲んでるのに…


これはとても悲しいです。

いつもコーヒー豆を買いに行ってた

お店のお姉さんは(私の顔を覚えてくれていた)

「あのオバサン最近来なくなったな、他所の店に行ってるのかも」ってきっと思ってる。

この後遺症が治ったら絶対

すぐに買いに行く。

「コロナで匂いがわからなくなってたのよー」

って絶対言おうって決めています。