何を隠そう(別に隠してない)

わたくし ムジラーです。

もう、できることなら服は全部

無印で買いたいくらい。

(あちこち店を見て歩くのがメンドクサイ)


近所に無印が2店舗ある。


新店舗ができた時、

元からあった店舗は閉店することになるだろうと思ってたら案の定

もうじき閉店することになった。

残念だ。

(新店舗は私には広すぎる)


いよいよ閉店間近なので行ってみたら

もうほとんどの棚が空っぽで

全く購買意欲が湧かない。


だから今日は別件でヘトヘトだったけど

気力を振り絞ってもう一つのほうの店舗に行った。

(急に涼しくなって着る服がみつからないってのも)


あらかじめネットで検索して、

良いと思ってた秋服を

7点もカゴに入れて試着室へ。

(試着室は5点までしか持って入れないのに)


ワンピース、ジャンパースカート、ベスト、

カーディガン、ポロシャツ、あとなんだったけ…


…全滅


鏡の中の自分は

どれもこれも本当に似合ってない。

なんだか太って見えるたり、

どう見ても太って見えたり、

ただ服に着られてるオバサンだったり。


7点も自分で棚に戻すのは面倒なので

試着室担当のお姉さんに

「色違いも見たいから」とかなんとか言って

カゴごと返した。

(さすがに7点全部は恥ずかしい)


もう、無印は私には若者用すぎて似合わないのか…

そしたら今後私はどこで服を買えばいいのか…


メチャ凹んで店を後にしながら

フト気づく。


「なんだか太って見えた」んじゃなくて

「どう見ても太って見えた」んじゃなくて


現実の私が太ってるんだ。

そのまま太った私が無印の服を着て

鏡に映ってただけだ。


衣装ケースに詰め込んでる秋冬の服が

着られるかどうか、

すごく不安な60歳である。


実はもう一つ

現実を突きつけられた出来事が最近あった。

この話はまた次に書こうと思う。