先日、合格物語事務局よりブログ大賞の副賞の10万円ギフトカードが届きました。
試験が終わったということへのご褒美のようなタイミングでいただいたので、本当にうれしかったです。 長丁場だったので、受け取ったとき、涙が出そうでした。
家族や祖父母にもブログを書いていることは一言も言っていなかったので、大賞になったことを伝えると全員が大喜びしてくれました。
学校から帰った子どもたちは、
「ママ、すごーい!」
と、言ってギフトカードに頬ずりをしながら喜んでいました。
合格すれば言うことなしですが、副賞は応援してくれた家族のために使わせていただこうと思います。
本当にありがとうございました。
ブログ大賞に参加した時の事を思い返してみました。
これから続く長い試験勉強。
モチベーションを維持するために、ブログ大賞に参加する?しない?
どっちが良い? と、自問自答したときに、
参加したほうが良いよね・・・。
という単純な結論から参加しました。
個人情報とかどうなんだろうとか、初めはいろいろと不安ばかりが先行して、勉強より心配事が増えるのではないかと悩みに悩んだのですが、結果的に心配していたことは何もなく大丈夫でした。
1級建築士になることを夢見て、学科を独学でいこうと決断したときからが独学の始まりです。
独学は、自分の強い意志がないと心が折れそうになるときがたくさんあります。
強い意思があっても、結果がついてこないとバキバキ折れます・・・。
私も何度も折れました・・・。
そんな時、素直にブログを書き、それに対してコメントをしていただいた先輩方(合格物語で1級建築士になられた方々)のアドバイスはかなり励みになりました。お会いしたことはないですが、本当にありがたかったです。アクセス数やいいね!も励みになりました。
私は先輩方のブログみたいに役に立つブログではないので、参加していて良いのかなと思ったこともあり、引け目を感じた時が多かったのも事実です。大賞を取るなんて夢にも思っていなかったのですが、今となると自分らしい活用の仕方で良かったんだと思っています。
アウトプットとしてブログを使ってもいいし、モチベーションの維持としても使ってもいいし、きっと他にも使い方はあるんだろうと思います。
私がブログを書いて感じたこと。
それは、合格物語のメールマガジンでいつも最後に書いてある
「独学だけど一人じゃない!」
この言葉がピッタリだと思っています。
私はブログを続けてきて、良かったと思えたことのほうが大きかったです。
もし、ブログ大賞に参加するのを悩んでいらっしゃるのであれば、自分のために是非参加したほうが良いですよ。と後押ししたいです。