縁結びカツサンド冬森灯著『縁結びカツサンド』。初読みの作家さん。とある商店街に佇む昔ながらのパン屋さん「ベーカリー・コテン」。三代目の和久は、自分なりのパンを作るために試行錯誤中。日々迷いながらパン作りに励む和久の店に、人生に悩む人々が訪れる。ありきたりなストーリーで、悪い人も登場しないのでサラッと読めました。少し物足りない感はあったけど、パン好きなので楽しめました。こんなパン屋さんがあれば、ドーナツとカツサンドを買いに行きたいです。縁結びカツサンド (ポプラ文庫 日本文学 453) [ 冬森 灯 ]楽天市場814円