冬森灯著『縁結びカツサンド』。

初読みの作家さん。


とある商店街に佇む昔ながらのパン屋さん「ベーカリー・コテン」。

三代目の和久は、自分なりのパンを作るために試行錯誤中。

日々迷いながらパン作りに励む和久の店に、人生に悩む人々が訪れる。


ありきたりなストーリーで、悪い人も登場しないのでサラッと読めました。

少し物足りない感はあったけど、パン好きなので楽しめました。

こんなパン屋さんがあれば、ドーナツとカツサンドを買いに行きたいです。