蓮見恭子著『メディコ・ペンナ 万年筆よろず相談』。
初読みの作家さん。
就活が上手くいかない砂羽が出会ったメディコ・ペンナ。
人生が変わるというふれこみの万年筆のお店だった。
お店には、万年筆の買い付けや修理の為に色んな客がやってくる。
その店でバイトを始めた砂羽は、それぞれの事情を抱えた人を接客するようになり…。
爽やかな結末で、砂羽がその後どうなったのか続編出してほしいなぁと思いました。
店主の人生にも興味があるし。
作中登場するたくさんの種類の万年筆を、スマホで検索するのも楽しかった。
我が家の夫が文具好きで、私用に万年筆を貰って使っています。
もちろん私のは安いやつ。
しばらく使ってないのでインクが固まってるはず。
手入れしないと〜←夫が。