島本理生著『2020年の恋人たち』。


ワインバーを営んでいた母が突然の事故死。

娘の葵はその店を引き継ぐことにする。

昼間は会社勤めをしながら夜はワインバー。

色んなタイプの男性達との出会いと別れ。

突然やってきたコロナ。


久しぶりに恋愛物を読みたかったのですが、う〜ん、なんと感想を書けばよいのか分からない。

何人もの男性と出会って、この人違う、あの人も違うって、なかなか自分にあう人が見つからないという状況はなんとなく分かりました。

でもそれは若い頃だけでないと気持ちが疲れる。

葵は結婚する気はない。

それにしてもよく分からないストーリーでした。

こういう生き方もあるんだってことで…。