近藤史恵著『それでも旅に出るカフェ』。

『ときどき旅に出るカフェ』続編。


世界のさまざまなカフェメニューを提供するカフェ・ルーズ。

店主の円もコロナ禍の影響を受けていた。

昔の同僚の瑛子も、かつてないこの状況に気持ちが塞ぐ日々を送っていた。

コロナが落ち着き始めた頃、再びカフェ・ルーズで円の作る美味しい料理に幸せな気持になる瑛子だったが…。


今回初めて知った言葉【マンスプレイニング】。

結婚まで働いてた会社にもいたと思う。

そして時代が流れ、そういう人達が高齢者になってる。

まだまだ昭和を引き摺ってるんでしょうね。

誰も話なんて聞いてないし、尊敬なんてなく蔑んでることにすら気付かずに、惨めったらしい。


今回もどれもこれも美味しそうで、食べたくてたまらなくなった。

カフェ・ルーズが近所にあればなぁ。

そして旅に出たくなりました!