ヨシタケシンスケ著『あるかしら書店』。

初読みの作家さん。


町のはずれの一角にある〘あるかしら書店〙。

店主に「こんな本あるかしら?」とたずねると、奥から出してくれる。


面白かったなぁ。

『カリスマ書店員養成所の1日』

これはめちゃくちゃ大変だわ^^;

一日だけ経験してみたい気もする。


『文庫犬』

いいねぇ〜。

こんな犬がいたらすごく助かる。


『お墓の中の本棚』

このお話が一番好き。

死んで終わりではないって事。

ずっと続いてる。

亡くなってもなお何かを与える事ができる。

亡くなった人から受け取る事もできる。


大人の絵本です。

時にクスッと笑ったり、あったらいいなと想像をふくらませたり。

ヨシタケさん、他の本も読んでみたいです。