塔山郁著『薬も過ぎれば毒となる』。
初読みの作家さん。
ブロ友さん方の感想でずっと読みたかったシリーズに手を出しました。
ホテルマンの爽太は水虫の治療をしていたが、なかなか治らず悩んでいた。
それなのに医者はこれまでと同じ薬を処方。
処方箋をもって薬局へ行き、毒島という薬剤師にこれまでの経緯を聞いてもらうと…。
面白かったです!
錠剤に刻まれている物にはそういう意味合いがあったのか、という発見。
これから飲む時にチェックするでしょう。
それから、納豆と青汁を摂取してはいけない薬は知ってました。
毒島さんと爽太のこれからがとても楽しみです。
続けて読みたいけど、他の本が数冊まわってきたので、しばしお預けです。