塔山郁著『病は気から、死は薬から』。
薬剤師・毒島花織の名推理シリーズ第四弾。
爽太の前に、毒島さんの元同僚の宇月という男性が現れる。
宇月は毒島さんを「花織ちゃん」と呼び、爽太の心は落ち着かない。
今回は、宿泊客の高齢女性が記憶があやふやだったり、同僚の先輩馬場さんが突然婚約したりと、結末が気になる展開でした。
漢方薬について、知らなかったこともあり、勉強にもなりました。
そして、爽太の恋は少しは発展したのかな?
続編が楽しみです。
塔山郁著『病は気から、死は薬から』。
薬剤師・毒島花織の名推理シリーズ第四弾。
爽太の前に、毒島さんの元同僚の宇月という男性が現れる。
宇月は毒島さんを「花織ちゃん」と呼び、爽太の心は落ち着かない。
今回は、宿泊客の高齢女性が記憶があやふやだったり、同僚の先輩馬場さんが突然婚約したりと、結末が気になる展開でした。
漢方薬について、知らなかったこともあり、勉強にもなりました。
そして、爽太の恋は少しは発展したのかな?
続編が楽しみです。