龍の墓貫井徳郎著『龍の墓』。ドラム缶に入った焼死体。凶器のない刺殺体。密室殺人。何のかかわりもないと思われた3つの殺人事件はVRゲームの連続殺人を模していた。現実世界とVRの世界が交互に描かれる。途中までは貫井さんらしくて面白かったけど、VRの世界に入り込めなくて、最後までそのまま。何度も途中で読むのをやめたくなった。貫井さんの作品大好きなんだけどなぁ。こんな気持ちになったのは初めて。でも、こういうのが好きな人には面白かったんだと思う。次回作に期待したいです! 龍の墓 [ 貫井徳郎 ]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}