宮本輝著『草花たちの静かな誓い』。
好きな作家さんだし、未読本だったので読んでみた。
アメリカ在住の叔母が亡くなり、突然莫大な遺産を相続することになった弦矢。
ロサンゼルスの叔母の家に向かうと、弁護士から、病気で亡くなったはずの叔母の娘レイラが、27年前に誘拐され今も行方不明だと知らされる。
なぜ叔母はその事を秘密にしていたのか?
レイラはどこにいるのか?
面白そうだなーと思ったんだけど、半分も読まないうちに、もしかして?と想像した通りの答えだったので、すごく残念だった。
なので、途中は飛ばし読みした。
たくさん本を読んでいると、先が想像できてしまったり、なんだか新鮮味がなくなってきている気がします。