今日、無事にAIBを卒業しました。
多くの学生が妻、子供、両親を呼んでおり、日本とは異なる雰囲気。
これがアメリカ式なんだとつくづく実感。
そして、厳粛な中、ひとりひとり名前が呼ばれ、卒業証書の授与。
その後、同期43名、お互いの検討を称えるかのように、皆それぞれ記念撮影。
ほぼ平日毎日勉強をしてくれた仲間、タケシと韓国人のシン。
ありがとう。
プロダクトマネージメントで一緒だったソチルと。
彼女が持つメダルこそが成績優秀者に贈られる記念品。
そして、彼女はなんと主席で卒業です。
そんな彼女と一緒にチームワークが出来て、本当によかったです。
ありがとう。
同じくプロダクトマネージメントで一緒だったイギリス人のリロイ。
彼からは、物事に傾ける熱い情熱を教わりました。
ありがとう。
生活面、事務手続きなど、困ったことがあったときに助けてくれた
事務の女性マリリンと同じくエンバース。
ありがとう、マリリン、エンバース。
そして、僕のAIB生活で忘れてはならないのは・・・・
そう、クリスです。
彼とは、単にプロダクトマネージメントで一緒だった仲間では済まされない間柄。
くだらないことを話していることの方が多かったけど、その反面、時より見せる
彼の真剣な眼差しや閃きに何度となく驚かされてきました。
そして、お昼休みに、KSUにご飯を食べに連れて行ってくれたり、授業中
聞き取れなかった内容を教えてくれたり、宿題を教えてくれたり・・・。
忘れられないクリスが誘ってくれたアギュビルの夜。
いつも笑いを提供してくれて、僕のAIB生活を豊かにしてくれました。
クリス、ありがとう!!
もうこのAIBに戻ってくることはないだろう・・・。
そう思うと、寂しい気持ちではありますが、このAIBで教わったことを
しっかりと自分の力に変えて、これからの仕事に活かしていきたい。
遠くて手の届かない、自分とは無縁の場所と思っていたAIB。
いろいろな方のおかげで、そのAIBで勉強させてもらうことが出来ました。
本当にありがとうございました。
僕を送り出してくれた会社の方々、両親のバックアップ・・・・
そしてなんといっても妻の存在。
こちらでの生活の様子を伝えると、妻は、まるで自分のことのように喜んでくれ、
離れていても、いつも僕の心は満たされていました。
ありがとう。
また、このブログを読んで下さっている方々の励ましに何度助けられたことか。
2月の本当に厳しい寒さと乾燥・・・いろいろな方がアドバイスをくれました。
本当にありがとうございました。
このブログを書いている今夜が、このカンザスマンハッタンでの最後の夜になります。
今日、AIBは卒業しましたが、あと1週間ほどアメリカに滞在して日本へ帰国します。
もう少し、このブログにお付き合い下さい。
mikitaka 5/26 23:00PM カンザス