こんばんは



カンザスマンハッタン最後の朝、気持ちよく清清しい目覚めでした。



部屋の片付け、そしてアパート、レンタカー返却の手続きと問題なく終了。



12時過ぎのマンハッタン空港発の飛行機で次なる目的地へ。




空港でチケットの手続きをしていると、後ろから聞き覚えのある声が・・・!!




「MIKI ~!!!」




この声は・・・・!!!




そう、なんとクリスです!!



昨日、最後の別れを惜しみ、抱き合ったクリスが、またしても目の前に登場です!!




偶然にも、マンハッタンから乗り換えのダラスまで、同じ飛行機だったのです!!




確かに、クリスも卒業の翌日にはフィラデルフィアに帰るとは聞いていましたが、


まさか同じ便だったとは・・・。





アメリカ パン留学奮闘記



クリスはご両親とともに3人で、マンハッタン⇒ダラス⇒フィラデルフィアに帰るところ。



いやはや、これには本当にビックリしたとともに、嬉しかった!!




ダラスまで一緒にフライト。



クリス、曰く「俺らはきっとまた会えるよ!」  



彼が言うと、うそに聞こえません。



いつか、またそんな日が来ることを願って、ダラスで最後のお別れ。






さて、僕はダラスで乗り換え、オーランドへ無事に到着です。



仕事も兼ねて、ここオーランドに3日滞在です。




さて、明日からの限られた3日間、有意義に過ごすぞ!




mikitaka 5/27 23:15PM オーランド




今日、無事にAIBを卒業しました。




多くの学生が妻、子供、両親を呼んでおり、日本とは異なる雰囲気。



これがアメリカ式なんだとつくづく実感。




そして、厳粛な中、ひとりひとり名前が呼ばれ、卒業証書の授与。




その後、同期43名、お互いの検討を称えるかのように、皆それぞれ記念撮影。





ほぼ平日毎日勉強をしてくれた仲間、タケシと韓国人のシン。



ありがとう。



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プロダクトマネージメントで一緒だったソチルと。



彼女が持つメダルこそが成績優秀者に贈られる記念品。



そして、彼女はなんと主席で卒業です。



そんな彼女と一緒にチームワークが出来て、本当によかったです。



ありがとう。


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同じくプロダクトマネージメントで一緒だったイギリス人のリロイ。



彼からは、物事に傾ける熱い情熱を教わりました。



ありがとう。


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生活面、事務手続きなど、困ったことがあったときに助けてくれた


事務の女性マリリンと同じくエンバース。


ありがとう、マリリン、エンバース。

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そして、僕のAIB生活で忘れてはならないのは・・・・



そう、クリスです。



彼とは、単にプロダクトマネージメントで一緒だった仲間では済まされない間柄。




くだらないことを話していることの方が多かったけど、その反面、時より見せる


彼の真剣な眼差しや閃きに何度となく驚かされてきました。




そして、お昼休みに、KSUにご飯を食べに連れて行ってくれたり、授業中


聞き取れなかった内容を教えてくれたり、宿題を教えてくれたり・・・。




忘れられないクリスが誘ってくれたアギュビルの夜。


いつも笑いを提供してくれて、僕のAIB生活を豊かにしてくれました。



クリス、ありがとう!!



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もうこのAIBに戻ってくることはないだろう・・・。





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そう思うと、寂しい気持ちではありますが、このAIBで教わったことを


しっかりと自分の力に変えて、これからの仕事に活かしていきたい。





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遠くて手の届かない、自分とは無縁の場所と思っていたAIB。




いろいろな方のおかげで、そのAIBで勉強させてもらうことが出来ました。



本当にありがとうございました。




僕を送り出してくれた会社の方々、両親のバックアップ・・・・


そしてなんといっても妻の存在。




こちらでの生活の様子を伝えると、妻は、まるで自分のことのように喜んでくれ、


離れていても、いつも僕の心は満たされていました。




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ありがとう。





また、このブログを読んで下さっている方々の励ましに何度助けられたことか。



2月の本当に厳しい寒さと乾燥・・・いろいろな方がアドバイスをくれました。




本当にありがとうございました。






このブログを書いている今夜が、このカンザスマンハッタンでの最後の夜になります。



今日、AIBは卒業しましたが、あと1週間ほどアメリカに滞在して日本へ帰国します。



もう少し、このブログにお付き合い下さい。




mikitaka 5/26 23:00PM カンザス





こんばんは




明日のAIB卒業を控え、今日の夜は前夜パーティーです。



こういう行事って、アメリカ人は慣れているのでしょう。





会場に行って、「しまった!!」と思ったことは、服装が皆フォーマルなこと。




でも、いちおうAIBシャツだし、ま、いっかと開き直るしかありません。



周りを見渡すと、ポロシャツやTシャツの人もいるし・・・。






記念撮影で大人気なのが、ドクターデビ・ロジャー。



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皆に囲まれて撮影です。





そして、クリスと彼のご両親とご対面。



クリスの卒業式出席に備え、フィラデルフィアから来ました。



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クリスの両親だけに限らず、奥さんや子供を呼んでいる人が多いこと。



こういうのは、日本人にはない感覚です。


この美男・美女はクリスとソチル、この雰囲気、日本人には醸し出せません。



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ケーキのラボのとき、二人で実習をしてきたベネズエラ出身のダニエル。



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彼とは、ラボのときに意見があわず、よく喧嘩したなぁ・・・。



今となっては、それも良い想い出です。




彼は非常にクレバーな男でした、この先もよい技術者になることでしょう。






テーブルについて、食事をしながら・・・・。


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そして、特別賞として、いろいろな場面で頑張った人や努力した人たちが


表彰されていきます。



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セネガル出身のチェキは、サイエンスのラボ実験のときのマジメな


取り組みが評価されての表彰。 



いい笑顔です。


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残念ながら、僕は特別賞の表彰はありませんでしたが、たくさんの想い出や


記念写真が財産です。




サイエンスの助手ウェンディ、彼女の説明が早く、何度も何度も聞き直しました。


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その後、みなで「Bobby&T's」に移動、最後の夜を皆で楽しみました。



(一番左の彼が韓国人のシン)


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明日は、いよいよ卒業式です。




mikitaka 5/26 0:45AM カンザス