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ぱんのブログ

I ❤ JAPAN. byぱん

今日は、朝、旦那を送り出してから、
先週からはじめた出張散歩をしてきました。おさんぽ。

出張散歩・・・というのは、ぱんが勤めている市にある海岸沿いを散歩するので
そう呼ぶ事に決めました。

いつも行くショッピングモールに車を停めて、
1時間ほど歩きます。おさんぽ。

こんな感じで、左手側にずーっと浜が続き、
遠くの方にサンフランシスコの高いビル群が見えます。晴れ。
photo:01

海岸線に沿って、とにかくまっすぐまっすぐの道。

photo:02
歩道の脇の自動車道は、結構交通量が多いです。

で、折り返し地点にしている公園に辿り着くと、
更にサンフランシスコが近くに見えます。サンフランシスコ

photo:03
手前は、お金持ちの人たちが所有するヨット達。
マリーナがあります。ふね。

ショッピングモールに向かって帰る時はこんな景色。

photo:04
またまた、まっすぐまっすぐ・・・です。

結構、色々な人たちが犬の散歩やジョギングやサイクリングをしていて、
たまに混雑が・・・。うほー

結構な汗をかいて、ショッピングモールで少しだけお買い物をし、
うちに帰ってきました。

帰ったら即行、シャワーです。
これがなんとも気持ちイイ!おふろ。

で、シャワーの後は、風呂掃除・・・洗濯・・・と続きました。

立ち寄ったモールにはDA〇SOがありまして、
ラベンダースティックを作るのに適当なリボンがあるかと立ち寄ってみましたが、
やはり細手のは無く、少し幅広のを買って帰りました。ガーン

洗濯物を乾燥機で乾かしながら、
床にペタンと座り込んで、
黙々とラベンダースティックを作ってみました。ラベンダー

photo:05
4本完成。

photo:06
長いの短いのと、色々になってしまいました。

ボロボロとこぼれ落ちた花と蕾や切り落とした茎や葉っぱは、
お茶パックに入れて、サシェ(匂い袋)にしたり
アロマバスに入れると良いのだそうです。

もうそろそろ、沢山のラベンダー達がポロポロと花を落とすようになってきました。

毎日水を替えてあげているのですが、
そんなに長くはもたないのかなぁ・・・やっぱり。・x・

でも、スティックならドライフラワーの様に長持ちしてくれるでしょう。
(ひろさん、作ったで、とうとう。


フランスのプロバンス地方(だったかな?)では、
こういう風になってきたラベンダーは床にばら撒き
家の人たちがそれを踏みながら歩く・・・というのを聞いた事があります。

日本と違って土足で、おまけに床が石やセメントで出来ているため
バシバシ踏んで歩いても平気なんでしょうね。

誰かが踏むたびに、家中にラベンダーの香りが立ち込めるそうです。
ラベンダー

それはそれで素敵ですよね。



うちは木の床で土足厳禁なので、
絶対出来まへん!
あはは。。。


じゃね~~!
&













iPhoneからの投稿
調子に乗って、餃子の羽根用の糊を入れすぎたら・・・。
photo:01

お好み焼きやん~~!チーン
photo:02

あちっ!あちっ!
と言いながら、解体作業を・・・。カオ+汗
photo:03
自分でやったから、誰にも文句は言えんけど、

ムズいわっ!顔文字






iPhoneからの投稿
駄目元でIKEAに行って来ました。ダッシュくるまb⇒

あったんですよぉ~!
部品が!!
キャッキャッ

お店の女の人に、
「6年位前に買ったワードローブのこの部品、無いですよね・・・。」
って否定形で聞いてみたら、
「いや、ありますよ!商品返品エリア(カスタマーサービスも兼ねているらしい)
 に行ってみて下さい。これは、あったと思いますよ。」

って。万歳

おぉ~~!ビクーッ
神様、どうかありますように!!
と祈りながらレジの列を出た先のそのエリアに・・・。祈る

ちょっと待ちましたが、
カウンターのお姉ちゃんが持ってきてくれました。
「白が無いからこれでイイ??」
って言いながら、グレーの部品を出してくれて、
「白でも何でもいいんです!あれば!」
と二つ頂いて帰ってきました。きゃー

しかもタダ
ありがたいぃ~~!イシシ

旦那が懲りずにズボンの数を減らせず、
また壊した時用に余分にもらって帰りました。

そんなカスタマーサービスのエリアに到着した時の事、
少しお話したいと思います。

ぱんの目の前に、アジア人の女性と白人のお兄さんが
大きな箱物を大きなカートに乗せて列に並んでいました。カート

もう少しカウンターに近づいて並べばいいのですが、
後ろ気味に並んでいたため、
ぱんは、ドアのすぐ際に並んでいました。えへ

すると、白人の老夫婦と、その孫息子だろうな・・・
という風な3人組がやって来て、
まず、そのお爺ちゃんらしき人は、
ぱんが並んでいるにもかかわらず、
しら~っと割り込もうとしました。おこる

割り込むんか?アンタ??
と思っていると・・・。おこる
(ちなみに、最近は、「すみません、私並んでるんですけど!」と言えるようになりました。

ふっとひるがえって、ドアの反対側に設置されたチケットを取りに行きました。

ぱんは、
「あ!待つのにチケット取るんだ、ここは・・・。」
とそのおじいちゃんの後に慌てて取りに行きました。

そばにいたお婆ちゃんに、忘れちゃってたわ・・・といった苦笑を見せながら。

お婆ちゃんも、あらま・・・みたいな感じで。あはは…

もちろん、ぱんより先に取った爺ちゃんは、
今度は堂々とぱんの前に並び、
「仕方が無いわ、ぱんが気付かなかったんだから・・・。」むー
と思い、一つや二つ順番が違っても・・・とその人たちの後ろに並んでいました。

すると今度は、
ぱんの前に並んでいた白人のお兄さんが、
チケットを取りに行ったのです。ビクーッ

この時点で順序は、
「3人組→ぱん→白人のお兄さん」
になった訳です。

「え!この人も知らなかったんだ!」
と思い、ぱんは咄嗟に、
「あのぉ、貴方は私より先にずっと待っていたんだから交換しましょ。」
とチケットを差し出すと、
無愛想に、ほれっ!って感じで自分のチケットを差し出したのです。あはは。。。

さぁ、それを見ていた3人組の中のお婆ちゃん。

「あらら、フェアじゃないといけないわね。
 私たちの方が、順番が早いでしょ。だから、これは彼にあげて・・・
 で、貴女のもね・・・。」

とぱんの所に歩み寄ってきました。おばあさん

「え!いいんですか。ありがとうございます。」むふ~
と言いながら、受け取ったチケットの番号を確認し、
白人のお兄ちゃんにまたチケットを交換してあげて、
これで順番が整ったかチェックしていたら・・・。

「俺たちの方が先に並んでいたじゃないか!!」
とでかい声でお爺ちゃん。かかか

はぁ~~~!!??

あ~たは、確実にぱんが並んでから来たでしょうが!むかつく

って心の中で思っていましたけど、何も言わず。むぅ…。

お婆ちゃんもきっと旦那さんの気性は良くわかっているのでしょう、
チケットを渡して知らん顔。うふふ・・・

孫息子は、「Whatever・・・。(どうでもぉ・・・。)」
ってな感じで、我関せず。ぼー


でも、はっきり言って、
こんなちゃんとした事ができる人が、
まだここにもいるんだ!と嬉しくなりました。にっ

ぱんは、ただ、あまりにもあのお兄ちゃんが
「一番最後ってのはどうよ?」
って思ったので、ためらわず行きましたけど、
白人としてのプライドもおありでしょう、あのお婆ちゃんが
「あらら!」
と言いながらこれをやったのは、
とっても素晴らしい事だと思います。

ぱんの友達などからも、
「白人は、露骨に列に割り込んで平気な顔をしているのが多い。」
などという事を、人種を名指しで聞かされた事も少なくありません。

確かにぱんもそういう経験もありますが、
他の人種だってやりますよ。うーん

やっぱり「その人」なんだな・・・って思います。

始終むすっとしたままだった白人のお兄ちゃん。

番号が表示された時に、
こっちも向かず手だけあげて、
「ありがとう!」
って言いながら、カウンターに向かいました。おお

シャイな人なのでしょうけど
素敵でしょ?うふふ・・・

ちょっとの気遣いで、人の気持ちは解けるものだ・・・
という事を目の前で見れて、
本当に嬉しかったです。笑3

孫息子さんはティーンの様で、
ちゃんと経緯を見ていたかどうか解りませんが、
お爺ちゃんがやったり言ったりしている事を見て育った子供と、
お婆ちゃんがやって見せたことを見て育った子供との間に、
人格形成の上での大きな差ができる事は語らずとも明白な事ですよね。


ぱんも3人組みの人たちも用事を済ませてその場を離れた時に、
ぱんはもう一度、
「奥さん、よい一日を。そして、ありがとうございました。」
と声をかけました。ワハハ♪

だって気付いて行動してくださった事が
嬉しかったんですもん。

そう、奥さんにです。

わはは。ニヤニヤ



駄目元のIKEAですぐにパーツが見つかり、
その後こんな事があるなんて、
小喧嘩やったのも無駄じゃなかった??苦笑

いや、小喧嘩しなくてこんな素敵な事があれば
最高に良かったのでしょうね。


カリカリムードのぱんの気持ちは、
ぱぁ~っと晴れ渡って雲ひとつないカリフォルニアの空のようになりました。お洗濯日和

心配してくださった皆さん・・・、
ん?してない?
いや、お読み苦しいブログを読んでくださった皆さん、
ありがとうございました。aya

こんな感じで、今日も生きております。


にひひ。