走行距離が800kmを超えそうなので
ツーリングがてら初回点検に。
納車時の説明では
「トライアンフは、しっかりとした慣らしが必要です
国産は、パーツの精度が際立っていて
生産時の試運転で概ね慣らし完了みたいなもんですが
トライアンフは未だ良くも悪くも手で組み立てや仕上げを行っていますので
2000kmくらいまでは慣らし中くらいの感覚でいてください」
だそうだ。
ふ~ん(´・ω・`)
「あぁ、パーツの精度が悪いということではないのですが
手作業なので、正直、当たり外れもあったりしますし
慣らし初期段階での油にじみなんかも珍しくありません」
へ~(´・ω・`)
まぁ、いいや。
ちなみに慣らし指定はこんな感じ
0-480km 5000rpm以下
480-960km 6000rpm
960-1280km 7000rpm
1280-1600km 8000rpm
距離が中途半端なのは、マイル換算だから。
昔、カブエンジンをボアアップしたりクランク換えたりして遊んでたときは
最初のオイル交換時の金属粉の多さにびっくりしたもんだが
トラエンジンもそんな感じなんだろうか。
オイルの状態が気になる(・・;)
初回点検時は当然エレメント共々交換させるつもりだが
是非、抜いたオイルを確認してみたい。
と思ってたら
「パーツ取り付けもあって時間がかかるので、終わるまでの間、レンタル車両、何乗ります?」
「なんでもエエの?」
「どれでもお好きなの、乗っていただいていいですよ(笑)」
「マジ?」
垂涎状態
オイルの事なんか吹っ飛んだな
で、前から気になっていて
一時期は購入も考えた NINJA1000 を指名

嬉々として5時間ばかり乗り回し
近年の国産バイクの秀逸さを堪能
なんつったってオラのトラハチより
足がラクだw
「足を出すこと」 を意識しなくてヨイことのラクチンさ
これはやはり大きい
しかもあの自由自在さ加減・・・
奥キツの複合コーナーでも
スッと軌道変更可能
身軽だがビシッと安定・・・
開ければどこからでもついてくるドッカンパワー・・・
素晴らしいな・・・
オラのチョイスは誤っていたのか
浮かれてババ引いたか
そんなことを考えているうちに
あっという間に夕方
トラハチと再会の時間
アンコ抜きで少しはマシになった足つきも
ニンジャと比べればやはりチビシイ
「まぁ、慣れだ、慣れ」
と自分に言い聞かせつつ家路についてみたら
あれ?
パワーも足つきも旋回性も劣るが
であるが故にマイルドな乗り味
挙動にカドがない
今回取り付けたハイシールドとグリップヒータともあいまって
走ってしまえばニンジャより遥かにラクチン (当日夕方の気温10℃)
ニンジャに乗ってたときは
なんだか戦闘的な心境だったもんなぁ
カタナに乗ってるときと同じ感じ
一方、動きがマイルドだと心理的にもラクだな
見直したぞトラハチ!(゚∀゚)