アフガンハウンド バロちゃん日記 -844ページ目

龍チャンの優しさ

娘っ子が生まれたばかり頃から
   娘っ子と私の面倒をよく見てくれる姪っ子たち。


ミルクの量  冷まし加減  電子レンジでの哺乳瓶の消毒  
私の食パンの焼き加減 コーヒーのつくり加減  コンビニやトラッグストアへの御遣い
完璧に仕上がってる姪っ子たち。

中2と小6   居てくれるとホント楽。

そんななか
中2の姪っ子、  どうやら粉ミルクを哺乳瓶に入れる作業が苦手。
 
 
たしかに 口が狭めの瓶に粉を10杯も上手に入れあげるのは けっこう難しいのですが
それにしても 恐る恐るすぎて遅い。笑

ミルクを急いでいたある時、  その作業を恐る恐るやってくれている姪っ子を待っていられなくて、   
『 ちょっともうわかった、ありがとう、貸して 』 とゆ~感じで、 その作業を引き受けました。

やってくれる姪っ子に
      ゴメン。 と思いつつ。


サッサカサッサカ粉を瓶に入れる私の作業を見て 姪っ子のひとこと



『 くっそぉぉぉぉ~   唯一 〇っちゃん(ワタシ)に負けたわぁー  クッソ~… 』




        ハィ?



ナンダト?



粉ミルクを上手にこぼさない様に瓶に入れる作業が
唯一 わたしに負けたこと、  だと?




ナンダト?     コノヤロウ。
 
 
 
中2の姪っ子はわたしに 
   どんなマウンティングをしてるんだ。  コノヤロウ。


 
ということで
 
ある日の風景。

まだ寝がえりをしない娘っ子
ソファーで昼寝。     


オラの場所がないんよ…    な龍。笑

 

ソファーに上がる場所がないから


ヨイショ。

 

チョット足 あたってますケド。

このくらい大丈夫だ。

その後、ハニィが移動して

やっとソファーに乗れた龍

 

人形やクッションなら 邪魔なものは踏んだり蹴散らして座るけど
踏んじゃいけない、って思ってんだな^^  

優しいな^^  龍も^^