リアル出産レポ③ 〜恐怖の羊水検査〜
向かいの妊婦さんは 到着と同時に
ゲーゲー吐いてた。 のをダンナが介抱してた。
つわりが重いのか。 可哀そうに…
そりゃダンナ付いてくるわ。
もうひとりの人の様子はわからない。 が
ダンナが付き添ってることは確かだ。 話し声する。
そんななか ひとりゴロゴロ。
そしてついに13時。
検査の時間です。
私の想像、
フツーに診察室のベッドに横になって
お腹に注射されて 羊水抜き取る。 ← ワタシの想像。
血液採取の要領。
が
現実は 病室の寝てるベッドごとゴロゴロ病院内を運ばれて、専用のエレベーターにのって
まままさかの手術室へ。
ぅええええええええええヽ ( ꒪д꒪ lll)ノ
チョッ------------------ーーー-っっっ!!!!!!
こえええええええ--------ってヽ ( ꒪д꒪ lll)ノ
このおおごと具合に それはそれはビビりまくりまして 一気に泣きたくなる。の巻。
しかも 手術室の前室? の器具の滅菌ロッカーみたいのがいっぱいあるところで
頭に例の紙素材の青いシャワーキャップみたいなの被せられたり、 こんなんもう検査違うわぁー
手術ですやんっっっこんなん-------------。
これで 部分麻酔デスカ----------------
全身麻酔プリ---------ズッ( ;∀;)!!!
こえええええええ--------って( ;∀;)
とはいえ
もう逃げられない。
泣きそうな顔で挙動不審にキョロキョロしながら寝てるしかない。
準備が整って
とうとう手術室へGo。
あの手術室の例の照明が異常に明るい…
コレ↓
この明るさが また恐さを煽るぅ
明るすぎる丸の集合体が怖いぃぃぃぃ( ;∀;)
もうここからは
私の落ち着きのなさ&挙動不振 大炸裂。
センセーが入ってきて
器具や手にジャージャー消毒をかけてるのを
頭を起こして見たり
カチャカチャ器具を触る音がする方を
頭起こして見たり
もー 全力キョロキョロ。
しかも
センセーがとても喋ベッチョの面白いセンセーでして
手をジャバジャバ消毒中に 恐怖から挙動不審のワタシにひとこと
【 大丈夫だよー 僕、失敗いたしませんので‼︎ ………だったっけ( ´∀`)♪】 ← 大門の真似
ぃや センセー
それちょっと違う。
【わたし、失敗しないので】
と
【いたしません】 が混ざってるわセンセー。
しかも看護師さんにも
「ぅーん、チョット違いますケドネ。」って言われてた。笑
まったくキンチョー感がない。
そして
ながーい針をワタシに見せて
【コレがお腹に刺さりまーす!長いでしょー( ´∀`)】
イメージだと30㎝くらいあるように見えた。
こえええええええ--------って(;▽;)
とはいえ
もう逃げられない。
完全なる まな板の鯉、である。
センセーが私のお腹にエコー当てて
赤ちゃんと針を刺す位置の確認を念入りにして
私のお腹に 印を付けまして
さー
お腹に麻酔。
ここで油断してた。
麻酔
超ぉぉぉぉイッテぇぇぇぇ( ´༎ຶㅂ༎ຶ`)
そのあと麻酔が効き始めると いよいよ
赤ちゃんの位置をエコーで見ながら慎重にお腹に針を刺します。
てゆーか
麻酔効いてるから 痛くないし よくわからん。笑
最後 針をトントントンと針を入れ込んで
羊水吸い出して、 針を引っこ抜くときだけ少しググググっと肉が引っ張られるような気持ち悪い感じがした。
無事 終わった。
センセーが吸い出した羊水を見せてくれた。
思ったより黄色くて ちょっと引いた。
ら
赤ちゃんのオシッコの色なんですって。
へぇ〜
はぁー もー スッキリ♪
結果 羊水検査は麻酔の注射が痛かったです。 ってゆー話。
はぁ スッキリ♪
