10年
10年か。
そうか。
あの時 私は仕事で市外にいて車に乗ってて
タイヤのバーストか 自分の眩暈だと思ったんだ。
路肩に車を寄せて停車して、 上の電線が揺れてるのを見て【 なんだ地震かぁ。】 くらいに思った気がする。
私のいた場所は震度4くらいで 柏崎は震度5 とFMで聞いて
とりあえず携帯で連絡しようにも、 ケイタイが一切繋がらなくて
FMも緊急放送に切り替わったけど、 福島の方で大きな地震があったことは伝えるけど
それ以上のことは言わなくて、 ただ パーソナリティの人の絶句具合が電波でも伝わって来てた。
とゆ~感じ。
一時間以上かけて会社に戻って
あの大津波のことを知りました。
そのときは会社も定時より30分くらい早く帰された気がするナ…
当時
【 日本海側は津波は起こらない 】説が強くて、完全に信じてたけど…
2019年6月18日 夜
この放送とサイレンが超こわい。
この危機感のなさ。
結局 この津波は5㎝だったらしいけど。
本当に1mが来たら、1mの津波って 相当だって聞く。
結果
来るんじゃないか。
日本海側でも 津波…
とは言え実際のところ
家に全員居たので、なにか本当にやばかったらすぐに車にのって
団地の頂上までぶブッ飛ばす。(か、渋滞したら途中で車降りて全員ダッシュ) と思ってたので、ご覧の通り…まったく危機感はありませんでした。
たしかこの時は 犬のフードだけ すぐに持ち出す様に玄関に出した。
水は水素水サーバーのストック水があるから、 30ℓくらいあるはあるのでどーにかなるだろ。 と。
団地の先は山なので 標高はけっこう高い。
(そのまま山道で ウチの会社までつながっているので、 会社まで行けば山の頂上だし
電気さえ通れば 井戸水だから水もあるし、ガスはプロパンだし、まあまあ生活できる。 → 災害時は会社に住もうと思ってる。)
缶詰なんかはあるけど、特別 すぐに持ち出せるようにはなってないし
実際の所、まともな準備なんてしてない。
今までは 犬達のものだけ確保しておけばナントカナル! と思っていたけど
しばらくは 小さい子供… オムツやウエットティッシュ系は大事になるなー。
とりあえず
車の中には積んでおこうと思う。
わたしとおとーさんには君たちを守る義務がある。
絶対に置いてなんか行かない。 置いていけるもんか。 バカタレ。
当然 アナタも^^
いまだに なかなか理解できることじゃない。
南海トラフ どうなってるんだろう。
でも 確実に来る、いつかは分からんけど。 って言われてるしな。
来る来る詐欺で
実は来ないことを願いつつ…
今日は14:46
市の防災無線からの放送で黙祷しました。




