アフガンハウンド バロちゃん日記 -723ページ目

10年

10年か。

そうか。

 

あの時 私は仕事で市外にいて車に乗ってて

タイヤのバーストか 自分の眩暈だと思ったんだ。

 

路肩に車を寄せて停車して、 上の電線が揺れてるのを見て【 なんだ地震かぁ。】 くらいに思った気がする。



私のいた場所は震度4くらいで  柏崎は震度5 とFMで聞いて

とりあえず携帯で連絡しようにも、 ケイタイが一切繋がらなくて  

FMも緊急放送に切り替わったけど、 福島の方で大きな地震があったことは伝えるけど

それ以上のことは言わなくて、 ただ パーソナリティの人の絶句具合が電波でも伝わって来てた。

とゆ~感じ。

一時間以上かけて会社に戻って

あの大津波のことを知りました。

 

 

そのときは会社も定時より30分くらい早く帰された気がするナ…

 

 

 

当時 

【 日本海側は津波は起こらない 】説が強くて、完全に信じてたけど…

 

2019年6月18日 夜

 

この放送とサイレンが超こわい。

 

 

 

 


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この危機感のなさ。  

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結局 この津波は5㎝だったらしいけど。

本当に1mが来たら、1mの津波って 相当だって聞く。


結果



来るんじゃないか。

日本海側でも 津波…
 

 

とは言え実際のところ

家に全員居たので、なにか本当にやばかったらすぐに車にのって

団地の頂上までぶブッ飛ばす。(か、渋滞したら途中で車降りて全員ダッシュ) と思ってたので、ご覧の通り…まったく危機感はありませんでした。



たしかこの時は 犬のフードだけ すぐに持ち出す様に玄関に出した。

水は水素水サーバーのストック水があるから、 30ℓくらいあるはあるのでどーにかなるだろ。  と。


 

団地の先は山なので 標高はけっこう高い。

(そのまま山道で ウチの会社までつながっているので、 会社まで行けば山の頂上だし

電気さえ通れば 井戸水だから水もあるし、ガスはプロパンだし、まあまあ生活できる。 → 災害時は会社に住もうと思ってる。)

 

 

缶詰なんかはあるけど、特別 すぐに持ち出せるようにはなってないし

実際の所、まともな準備なんてしてない。

 



今までは 犬達のものだけ確保しておけばナントカナル! と思っていたけど

しばらくは 小さい子供… オムツやウエットティッシュ系は大事になるなー。

 

 

とりあえず

車の中には積んでおこうと思う。

わたしとおとーさんには君たちを守る義務がある。

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絶対に置いてなんか行かない。 置いていけるもんか。 バカタレ。

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当然 アナタも^^


たまたま行き当った記事で
3.11の日
 
津波にさらわれる直前まで 彼女とメールしてた。 という文が一部だけ公開されてた。
 
 
【 ぜってー死ぬなよ!!!  】
【 うん!! 死なない!!!  】   
 
でも30分後、彼女は津波にさらわれたそう。
 
 
同じ日本で
同じ時代に
こんなやり取りがあるなんて。

いまだに なかなか理解できることじゃない。


 
 
 
生きてるうちに
東日本大震災級の災害って また起こるんだろうか。
 
 

南海トラフ どうなってるんだろう。

でも 確実に来る、いつかは分からんけど。    って言われてるしな。

 

来る来る詐欺で
実は来ないことを願いつつ…

 

 

今日は14:46

市の防災無線からの放送で黙祷しました。