アフガンハウンド バロちゃん日記 -72ページ目

ハニィのこと2

人から見たら とっても恐いんだけどね。   ハニィ。

 

 

自分と

大事な家族と 大事な自分達のお家を守りたいから

知らない人には 女の子とは思えない大きくて野太い声で

物凄い勢いで吠えます。

犬が苦手な人には

ほんとうに近寄りたくもない 怖い犬だっただろう。

 

でも

家族にだけは ほんっとー大らかで

優しくて けっこー控え目で 周りをよく観察しているいいお姉ちゃんでした。

 (兄バロンに対しては 妹気質でイケイケだったけど)

 

 

『 ハニィ♪ おいで』 と名前を呼ぶと

何処にいても、外に居ても、二階にいても

スタタタタ~♪と嬉しそうに駆け寄って来てくれて

私の顔を一回ベロンと舐めるってゆー なんともなんともカワイイ子。



ハニィが寝てる時でも『ハニィ~♪』『ハーちゃ~ん♪』『パコちゃ~ん♪』

どんな呼び方でも名前(らしきもの)を呼ぶと尻尾をムチのように大げさにパッタンパッタンさせて返事をしてくれて。

ほんでもって 優しいし控えめなお姉なんだけど

なんとなーくポヤーンと流されやすい男の子と違って、 意思がすごく強い、とゆーか固い。     

こう!と決めたら こう!   みたいなところもあります。

(そーゆーところの詳細はまた後日書きたいと思います)

 


私は 初代のアフガンBOYバロンがとにかく可愛くて可愛くて、大好きで大好きでどうしようもなくて

バロンさえ居てくれたら、なにも要らない。 欲しくない。という具合のキチガイっぷりでした。。

 

なので

アフガンハウンドは 絶対に男の子派! しかも絶対にブラック系のブラックマスク!

男の子はおバカだけど 断トツに可愛い!

男の子しか欲しくない!

 

だったのだけど、

そんな私の元に突然現れた 1才5ヶ月のゴールドBLマスクの女の子。

バロンとはすべてが正反対の 女の子。

ハニィ。

 

 

バロンが居た時には 常に二番手で

手の付けられないハッチャケ娘だったけどさ

バロンがいなくなって8年半

絶対的に頼りにしていたバロンの居なくなった日常を

レオと一緒に乗り越えて、 自分ひとりでもドッグランで遊べるようになって




龍が来て 


龍を受け入れて




龍を育てて


龍が立派な優しい男の子になって


 娘っ子が生まれて 

人間の子供がいる生活を受け入れて






 大家族の大らかな(家族限定)お姉ちゃんとして立派に成長したハニィ。

そして

私は ハニィとレオが居なかったら、7歳半で居なくなってしまったバロンのことを

どう乗り越えたんだろう?と想像つかないほど、ハニィとレオに助けられたことは言うまでもないことで。

 

 

バロンの妹だった時には

いつもバロンのモノを奪っていくジャイ子だっだけど

 

お姉ちゃんになってからは

レオにも 龍にも 娘っ子に対しても最後には【譲ってあげる】という余裕もあるお姉さんに。



ぃや そうでもないかも…

そして

バロンとは やはり存在は違って

バロンはとにかく私が常に追いかけてた? ようなイメージ。

バロンの居るところに、私が追いかけて寄ってく感じ。

 

 

ハニィはそれも逆。

常に横に居てくれる子でした。

呼ばなくても。

 

触れるか触れないかくらいの距離に  スっ…   と来て

隣に居てくれて、撫でたり、背中や肩に手を回すと、

すんごく嬉しそうな優しい顔で

嫌がることもしないで、受け入れてくれる女の子です。

ワタシのどんなにしつこい撫でくり回しも嫌がらず

むしろ  顔をペロ♡っとヒト舐めしてくれるような

ホントにホントに可愛い子。


 女の子って かわいいなぁー♡  と教えてくれた子。

結論的に

アフガンハウンドは男の子も女の子も

どちらも両極端にカワイイ!

 

みんなかわいい!

でも 特にうちに来た子は それぞれの個性が強すぎて、 ほんとカワイイ。

 

のである。

 

きっと 私とおとーさん以外には

ハニィの可愛さは伝わりきれてないと思う。

 

でもまぁいい。

 

あの子は 家族にしかそーゆー顔を見せなかった子だ。

ホント、頭が良くて優しいかわいい子。

 

 

ハニィ♡ ウチに来てくれてありがとう♡

かーちゃんの子になってくれてありがとう♡

かーちゃんさ、 

【昔、理想に思ってた大型犬との生活】 ハニィとそのまんま、してたわ。

これからは 

【ハニィちゃんとは】 を書いていこうと思います。