ヤクルト1000
一ヵ月くらい前から
私の大嫌いな強敵 オレンジと黒の毛虫の時期なわけですが
先日 私が車を動かそうと思ったところ
どう動いても 思いっきり踏んでしまう位置に立派な毛虫がおりまして。
あー もー どーしよー。
大嫌いだけど わかってて踏みつぶすことは出来ない。
でも 自分じゃコイツを退けられない。
から 近くで作業してたメガネ君を呼びつけまして。
私:『 ねーねー この子(大きい毛虫)、アッチの山側に投げてあげてぇ 』
👓: 『 ぇええええ 』
私:『 軍手してんじゃん 』 ←自分は視界に入るだけで絶叫するクセに。
👓:『 ぇぇぇ 俺もそんなに得意じゃないンスよぉ…(TωT)』
私:『 ……… 』 ← 問答無用
メガネ君 ヒーヒー言いながら軍手の手に毛虫を乗せて
アッチに エイっ!
と投げたら
毛虫は会社の敷地と山の境界にある塀にぶつかって こちら側にポトン。
で
コッチに帰ってこようとしたメガネ君に
私:『 チガウチガウ! コッチじゃなくて 山側にポイってしてくれる?』
👓: 『 ぇええええ(TωT) 』
私:『 ……… 』 ← 問答無用
メガネ君 ヒーヒー言いながら軍手の手に毛虫を乗せて
山側に エイっ!
で
毛虫はお山に帰り、
私も無駄な殺生をせずに 大嫌いな毛虫も視界から消えました。
めでたし☆
ってゆー
完全なるパワハラ。
はい
世の中で ナイナイナイナイ言われてる例のアレ
ヤクルト1000 ウチのコンビニ(ウチの裏のコンビニ)にはあります。
ないない言われてから
ウチのコンビニにはあることを知った おとーさんが やたら買ってきます。
で 一回 飲んで味をしめたコノヒトが反してくれん。
ヤクルト 美味しいもんね。
だけど 君にはまだ早い。

