バルセロナ日記 -233ページ目

20130908_散髪

バルセロナ日記



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おうち床屋さん


夫が息子の髪を切ってくれました


散髪中、息子はじっとしてよい子でしたが


切った髪の毛を受ける便利グッズを


( エリマキトカゲみたいな形でお義母さんが送ってくれました )


どうしても付けてくれませんでした




出来上がりはサッパリ


美容院より上手に切ってもらいました


これで保育園に行く準備は整ったね ( あとは母さんの方の準備だ! )

20130907_洗髪

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息子をお風呂に入れてくれていた夫が、「 おお! 」 と叫びました


見に行くと、息子が自分で髪を洗っていました


おお!


すごいじゃない。いつもは洗ってもらう時泣いちゃうのに


明日はまた元に戻るのかな。それともこのまま毎日洗うのかな

20130907_マッサージ

私が疲労困憊していたので、夫がマッサージに連れて行ってくれました


いつもやっていただく、”気”が使えるイギリス人の方のところではなく


今日は日本人の指圧師さん




姿勢が悪くて体が歪んでいると言うことで


十分時間をかけて、全身を整えてもらいました


ずっと痛かった腰・肩・首が随分軽くなり


数日続いていたひどい頭痛も回数が減りました


すごくよくなりました。ありがとうございました


なかなか厳しい生活指導も受けて、まぁ出来る範囲で改善したいと思います




指圧師さんから色々と、ためになる話を聞きました


「 休息は大事です 」 と言う話が響きました


「 人生は100メートル走じゃないんです。マラソンです


 気分転換をしていかないと、ずっと飛ばしていたら煮詰まっちゃいます 」




それから、「 何事も適度に済ますくらいがちょうどよいです 」 とも仰っていました


何でも完璧にしようとすると、そこから前に進まない


適度にしておくことは、すなわち前進することだと聞いて、なるほどと思いました


私はきっちりやりたい性格で、そのために進みが遅いう欠点があります


仕事では、オーバークオリティだったし


家事でも、掃除や料理など、時間がかかります


話はそれますが、最近 ”真面目” とか ” 一生懸命しっかりやる ” ことが


少しネガティブな言葉として認識されることが多くないでしょうか


そうだとしたら、「 違いますよ、それはよいことですよ 」 と、私は言いたいです


そうだとしたら、何だかおかしな世の中です




今回のマッサージタイムは久しぶりに1人になった時間でした


帰省後、息子と離れたのは、1ヶ月以上前に美容院に行って以来


あとはずーーーーーっと、常に一緒でした


息子と一緒が嫌な訳じゃないのです。寧ろ面白い毎日で幸せです


でも正直、動き回る彼を四六時中1人で見守るのは、緊張が持続して疲れます


今回も短い時間でしたが、1人になるだけで、それだけで気分転換になりました


今月から保育園が始まります。私も語学学校を再開します


1人になって気分転換して、新たな気持ちでまた息子と向き合って行こうと思います




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帰り路、雨になりました