健常なときは健常で、仕事を辞めたい、休みたいという気分になる。
しかし、障碍は障碍で仕事をしたい。
という気持ちになる。

毎日、時間があるのにいましかできないことがあるのにやろうとしない自分。
時間がないときはないときでいましたいことをあとまわしにし結局しない自分。

確実に有効な時間があるはずなのに現実逃避する自分。

なんなんと思う。

このように体調を崩したのは初めてではない。

10年前、いまでも忘れない。入院するときの私は確実に死んでいた。天井をみあげながら絶望に感じていた。

けれど4ヶ月後は入院中にもかかわらず学生のサッカー部にまじってサッカーしていた。

不安はあったが、確実に目に輝きがもどった。

嫁曰くそのときに日記をつけていたらしい。当の本人はまったく忘れていた。

寛解のヒントに探したがみつからなかった。

何してんだろ。何のために日記とってたんだろ。

再発することがないようにと目を背け、引っ越しの時に捨てたらしい。

何やってんだろ。

ほんまに。

今と状況が違うが何かしらヒントはあるはず。

あんとき何してたんだろう。

バカやっちまったな。

今日も寝て起きての繰り返し。