YAZAWA 矢沢永吉FAN -16ページ目

YAZAWA 矢沢永吉FAN

人生が愛が友達が、一日で変わってゆく青春の日々振り向くことはしない 俺はもうここまで来てしまった そして今日から A DAY・・・ 矢沢永吉



作詞 mina 作曲 矢沢永吉
去り行く人並み
変わらぬ日々が過ぎ
切ない想いが
身体まとう

あなたに抱かれて
重ねる唇
漂い続ける
甘い香り・・・

優しい気持ちで
目覚めれば 幻の夢を
追い求め続けた
儚い心 深い深い溜息

虚ろな瞳が
街路樹を揺らして
あなたの面影
追いかける

想い集め蘇る
切なさ背中押す
今でも感じる
肌のぬくもり

涙する程愛してた
狂おしいほどに あなたの
重ねた手を解いた
儚い心 深い深い溜息



作詞 相沢行夫 作曲 矢沢永吉
切符はいらない 不思議な列車で
いじけた街を 出ようぜ俺と

つっぱり ジョンも 気どり屋 ポールも
待ってる はずだよ 行こうぜ 急げ

恋の列車は リバプール発
夢のレールは 二人で書いて行こう

リッケン・バッカー 抱いて歌えば
さびしい野郎も つられて歌うぜ

恋の列車は リバプール発
夢のレールは 二人で書いて行こう

しらけた奴らが 追いかけたって
特急列車は つかまりゃしないぜ

作詞 山川啓介 作曲 矢沢永吉
鎖につながれて
お前は生きるのかい
夢が やせちまうぜ
あきらめた顔のまま
老いぼれてしまうのかい
汗も 流さないで

Gold Rush! 馬車を出せ
Gold Rush! 時代の荒野へ
Gold Rush! 魂のシャベルで
金を掘り起こせ

ひと山当てたら お前もスーパー・スター
そうさ 今は Gold Rush!

Gold Rush! 馬車を出せ
Gold Rush! 時代の荒野へ
Gold Rush! 魂のシャベルで
金を掘り起こせ

男だったら 鎖を引きちぎれ
お前と おれの Gold Rush!


作詞 加藤ひさし 作曲 矢沢永吉
どんなに めかしこんだって 塗りつぶせやしない
笑顔の奥 素顔だけは

ダメだ! 隠しきれないぜ 恋した瞳は 甘く濡れてる
ベイビー! お見通しだぜ ドレスの中身は

どんなに 立派なウソでも ホンネは変えられない
ハートの奥の 欲望だけは

ダメだ! 欲しくてたまらない なめた唇が そう言ってるぜ
ベイビー! 壊れちまうほど 抱かせておくれよ

はりついた いつわりの仮面のその下
天使の中に 小悪魔が目覚めちまったぜ!

ダメだ! 隠しきれないぜ 欲しくてたまらない オマエが今も
ベイビー! 壊れたふたり 夢みるヒマもない
ベイビー! このままずっと オレの腕の中で

作詞 加藤ひさし 作曲 矢沢永吉
鳥のように 鳥が飛ぶように
飛べたなら 飛んでゆこう
君をつれ 雲の上までも
そして ふたり 夢の中

花のように 花が咲くように
つよく つよく 愛せたら
もう二度と 離しはしない
抱きしめて もっときつく

人は だれもみな 求め合い
愛し 傷つき 涙する woo..
叶わぬ 恋だとしても
生きてゆける... ゆけるさ... オー・マイ・ラブ
消せやしない 君のぬくもりを
胸に深く 刻めるなら

今も光る 君といた季節
永遠のひとかけら

人は 誰もみな 夢見る
想いよ 届けと 愛しい
叶わぬ 願いだとしても
生きていこう... ずっと... 何処までも
消せやしない 君の思いで
胸に刻んで 刻んで 何処までも
溢れ出す 涙は...
深く君を 愛した 印さ


作詞 西岡恭蔵 作曲 矢沢永吉

くり返す 青い月の
満ち引きを 感じあう

永遠を 唄ってくれ
おまえとの このときよ

どうして 心が
生まれて 来たのか
答えは いらない
いつでも Lovin'You

二人は 打ち寄せる 波

ロマンスは 光る Star Dust
ときめきは揺れる Moon Light

どうして命が
あふれて来るのか
答えはいらない
おまえに Lovin'You


作詞 西岡恭蔵 作曲 矢沢永吉
守ってやりたいだけ
お前の夢
抱きしめていたい今
優しい想い

夢と夢の隙間を
埋めているものが
悲しみじゃないんだと
知ってる二人さ

月あかりに揺れてる
お前みつめ
夏を待つ潮風に
耳をすまそう

心を 開くのが
くちびるのせいなら
優しくもっと 優しく
くちずけたい

夢と夢の隙間を
埋めているものが
悲しみじゃないんだと
知ってる二人さ

素直な まなざしで
俺を みつめて
優しくもっと 優しく
抱いてやりたい


作詞 西岡恭蔵 作曲 矢沢永吉

YOKOHAMA 別れの町
霧の中に おまえが 消えてゆく
古い映画のように
流す涙 霧がかくしてゆく
本気で愛した夜
グラスにこぼれ 落ちて
思い切りドライな カクテル
黙ったままの Foggy night

別れを感じながら
遠く光る 船のあかりみつめ
二人の愛した町
離れてゆく ヒールの音がひびく
おまえが流す涙
グラスにこぼれ 落ちて
思い切りせつない カクテル
黙ったままの Foggy night

YOKOHAMA 別れの町
二人が愛した町
霧の中に おまえが消えてゆく

YOKOHAMA 別れの町
二人が愛した町


作詞 松井五郎 作曲 矢沢永吉

サイレンが鳴り響く
真夜中の NEWS

いつだって壁ひとつ
隔ててる TROUBLE

まるで DORAMAのように
なにもかも作られた嘘

そして俺たちは TONIGHT
抱きあいながら
KISSをくりかえし

NOTHING NOTHING
忘れちまおう

娼婦のしなやかさ
唇が濡れてゆく

野蛮なふりしても
とがめられない
殺されやしない

NOTHING NOTHING
忘れちまおう

逃げだした豹のように
撃たれてる SOLDIER

恋人の長い手紙
握りしめた MEMORY

なにも訊かずに
なにも言わずに
NOTHING NOTHING
忘れちまおう


作詞 松井五郎 作曲 矢沢永吉

夕闇滲む 風の街
汚れたシャツにも 星が降る
たばこにかすんだ 火が揺れて
ためいきで吹き消した さよなら

わずかな夢の 名残だと
渇いた心で 生き急ぐ
俺たちどこかで 同じ孤独を
きっと知りすぎてる・・・そうさ

東京 なにもかもいま 忘れて
優しい夜に抱かれたい
なぜ 傷つかなけりゃ 心は
愛の灯りに 気づかないのか ふたり

はかなく流れる 時のいたずら
悲しいめぐり逢いも 許そう

東京 想い出も もう忘れて
やすらぎだけが あればいい
なぜ 傷つかなけりゃ 心は
愛の行方を語れないのか ふたり

誰もが涙を 隠すけど
ふれあうぬくもり 思いだしたら
そっと瞳を閉じて・・・そうさ
そっと瞳を閉じて・・・GOOD-BYE