タクシーの話ばっかりですみません。車が今のところ無いのでタクシーとワタシは切っても切れない関係なのです。マレーシアはタクシーが安いので気兼ね無く使えるってとこもありますね。ややこしい料金制度にさえ慣れれば。
さて、昨日。
出先から時間に戻らないといけない用事があり焦ってました。モールのタクシー乗り場付近で声をかけられ、ここへいきたいんやけどメーターでいける? いやーメーターではこの時間厳しいわ。ほななんぼよ?25やな。20にしてよ。うーん。オッケー。このやり取りを済ませタクシーに乗り込みました。おおよそ10分で目的地(オフィス)に着いたのですが、降り際、運転手が領主書持ってない、この紙にサインしてやらなんやらかんやらで、バタバタ降りました。オフィスのデスクに座って …あれ。無い。財布無い、ワレット無い。
ガビーーーーーーン。タクシーに忘れた。
自慢じゃ無いですがこんなこと今まで無かったです。忘れ物とか…
カバンを置くや否や、ランディさんとこへ行き事情を説明…ナンバープレートわかるか? ドライバー番号分かるか? いや…なんにも情報ありません…すみません。よし。とりあえず乗ったとこに行ってみよう言うことで若手アンソンの車に乗り向かいます。大変申し訳ございません…道中通常タクシードライバーは忘れ物をキープしてくれてるから大丈夫と気休めを言ってもらいながら…
ほぼほぼ、目的地に着いた時にランディさんから電話が…You are so lucky ドライバーがサイフ届けてくれたよー。マジ?マジ?そんなことあるん?と言う訳で一目散に事務所に戻り。
ランディさん曰く、タバコ吸いに外へ出たら(財布に入ってた)クレジットカードの名前から、キノムラさん?キノムラさん?と周辺でワタシを探してくれていたらしく。ランディさん速攻駆けつけて財布を預かってくれたとか。しかもドライバーさん財布を人にみせずにクレジットカードのみをみせて探してくれていたとか。
ドライバー『良かったー。念のため中身確認してね。』
ランディ『届けてくれた時点で信頼してるから中身確認する必要無いよ。』
ランディさんこのやり取り気に入ったみたいで、昨日4回くらい言うたはりました、色んなひとに。www
ドライバーの電話番号を聞いてくれてたのでお礼の電話して、これからどこへ行く時も呼ぶからね。(涙) と言う具合になりました。
夜に取引先の方(マレーシアの人)と飲んだ時この話したら、奇跡やなー、マレーシアにも心が残ってたかーと大変喜んでいただきました。いやホンマに助かりました。


