前回に引き続き今回もトドさんとご一緒です。
ここのところ週間天気予報が見事に外れて好天が続いています。
もう行くっきゃ、ないでしょう。
ということで、今日は・・・
No.81 2006.6.29
度会郡南伊勢町方座浦 赤島

先月に引き続き、方座浦に行ってきました。
1本目は外海の赤島、方座浦では一番南に位置し潮通しが良いところです。
画像の左手の波が砕けている岩礁を右回りに回ってくるコースです。
なんかワクワクするなあ(^O^)

アンカリングしていざエントリ~
アンカーロープ下で集合です。

今日はお客が私を含めて3人ガイドが粉川さんの計4人です。
右手の方が粉川さん、あれれ?トドさんが潜行してこない?
トドさんとのバディは船上で私でしたが、ま、ここは粉川さんに任せよう~。
ということで、私はアンカー周りでゴンズイ玉と遊んでいました(^^ゞ

しばらくして粉川さんが戻ってきて3人で移動を始めました。
トドさんは後で聞いたのですが、水中ライトを落としてしまったそうでライト捜索ダイブとなっていたようです。
さてさて、水中はまあまあの透明度です。
ボトムでざっと見て15mくらいは見えています。
水底まで水深が25mくらいありそうですが17m前後で移動していきます。
これはネンブツダイの群れ、ザザザ~って感じで目の前を移動していきます。

中層以下は上層より透明度が良いのですがそれに合わせて水温がグッと下がります。
↓画像のフィンを見て下さい。
ブレているのが分かりますか?
これはカメラブレではなく、サーモクラインによる画像の乱れなんです。
水温差の大きい水が混じり合いモヤモヤとした模様になってなんとも不思議な雰囲気です。
寒っ!

と、突然粉川さんが水面を指さし見ると、ワラサが2匹!(画像無し)
おおっ!外海に来た甲斐ありです。
やっぱり見てるところが違いますねえ、ガイドさんは。
私は下ばっか見ていますからねえ。
豪快な地形を楽しみながら岩礁周りを進んでいきます。
これはオハグロベラ、今まで見た奴と比べて綺麗!

また、何かの群れが居ますねえ。
ハタンポです。

このダイブはとってもエキサイティングで充実した一本となりました。
No.82 2006.6.29
度会郡南伊勢町方座浦 中平瀬

ここのポイントは前回に引き続き2回目になります。
ここは内海で全くの平水で尚かつ船を筏に固定するので安定感抜群でエントリー・エクジットできます。
水中でのインパクトもかなりの物で大きなトサカにイセエビやマクロ系も見逃せないポイントになっています。
さて、今日は船縁からジャイアントストライドでエントリ~
ここもまあまあの透明度でボトムで10mくらいでしょうか。

潜行して直ぐにアナハゼ君がこんにちは。
このアナハゼ、お腹がプックリと出ているので抱卵しているのでしょうかね。

これはミヤコウミウシでしょうか。
そこそこ大きな個体がいくつか確認できました。

トサカとメバル、トサカは結構大きいのですがメバルもデカイ!
このメバル逃げもせず堂々とトサカの前で睨まれちゃいました。

このガンガゼ、よっく見ると本体にブルーのイナズマが!
すっげ~!ブキミ~!
どっかの雑貨店で見たイナズマボールみたい(笑

ほっと一息ミギマキ君。
一匹で贅沢な空間?を縄張りとしていました。

クリヤイロウミウシかな?

シラユキウミウシかな?

なんかフワフワしたお魚です。
名前はハナハゼ。
普通は砂泥底に穴を掘って住処としていて危険が近づくとサッと逃げ込むのですが、これらの個体は近付いてもフワフワと中層を泳いでいました。
なんとも儚い泳ぎ方で心配になっちゃうお魚ちゃんでした。
私は始めてみましたが、これからどんどんと現れてくるそうです。
ご覧になりたい方は是非方座浦に。

こんなイソギンチャクも普通に見られます。

なんと!方座浦にハードコーラルが!
間違いなく枝サンゴなのですが、残念ながらこのサンゴはもうダメかも状態だそうです。
どうやら今冬の低水温が影響したみたいでお正月過ぎまでは元気だったそうですが。
しかし、これも自然のサイクルだと思いますし、また、きっと発生することでしょう。
ダイビングサービス:HDA(方座浦ダイビングアシスト)
ガイド:粉川さん
ここのところ週間天気予報が見事に外れて好天が続いています。
もう行くっきゃ、ないでしょう。
ということで、今日は・・・
No.81 2006.6.29
度会郡南伊勢町方座浦 赤島

先月に引き続き、方座浦に行ってきました。
1本目は外海の赤島、方座浦では一番南に位置し潮通しが良いところです。
画像の左手の波が砕けている岩礁を右回りに回ってくるコースです。
なんかワクワクするなあ(^O^)

アンカリングしていざエントリ~
アンカーロープ下で集合です。

今日はお客が私を含めて3人ガイドが粉川さんの計4人です。
右手の方が粉川さん、あれれ?トドさんが潜行してこない?
トドさんとのバディは船上で私でしたが、ま、ここは粉川さんに任せよう~。
ということで、私はアンカー周りでゴンズイ玉と遊んでいました(^^ゞ

しばらくして粉川さんが戻ってきて3人で移動を始めました。
トドさんは後で聞いたのですが、水中ライトを落としてしまったそうでライト捜索ダイブとなっていたようです。
さてさて、水中はまあまあの透明度です。
ボトムでざっと見て15mくらいは見えています。
水底まで水深が25mくらいありそうですが17m前後で移動していきます。
これはネンブツダイの群れ、ザザザ~って感じで目の前を移動していきます。

中層以下は上層より透明度が良いのですがそれに合わせて水温がグッと下がります。
↓画像のフィンを見て下さい。
ブレているのが分かりますか?
これはカメラブレではなく、サーモクラインによる画像の乱れなんです。
水温差の大きい水が混じり合いモヤモヤとした模様になってなんとも不思議な雰囲気です。
寒っ!

と、突然粉川さんが水面を指さし見ると、ワラサが2匹!(画像無し)
おおっ!外海に来た甲斐ありです。
やっぱり見てるところが違いますねえ、ガイドさんは。
私は下ばっか見ていますからねえ。
豪快な地形を楽しみながら岩礁周りを進んでいきます。
これはオハグロベラ、今まで見た奴と比べて綺麗!

また、何かの群れが居ますねえ。
ハタンポです。

このダイブはとってもエキサイティングで充実した一本となりました。
No.82 2006.6.29
度会郡南伊勢町方座浦 中平瀬

ここのポイントは前回に引き続き2回目になります。
ここは内海で全くの平水で尚かつ船を筏に固定するので安定感抜群でエントリー・エクジットできます。
水中でのインパクトもかなりの物で大きなトサカにイセエビやマクロ系も見逃せないポイントになっています。
さて、今日は船縁からジャイアントストライドでエントリ~
ここもまあまあの透明度でボトムで10mくらいでしょうか。

潜行して直ぐにアナハゼ君がこんにちは。
このアナハゼ、お腹がプックリと出ているので抱卵しているのでしょうかね。

これはミヤコウミウシでしょうか。
そこそこ大きな個体がいくつか確認できました。

トサカとメバル、トサカは結構大きいのですがメバルもデカイ!
このメバル逃げもせず堂々とトサカの前で睨まれちゃいました。

このガンガゼ、よっく見ると本体にブルーのイナズマが!
すっげ~!ブキミ~!
どっかの雑貨店で見たイナズマボールみたい(笑

ほっと一息ミギマキ君。
一匹で贅沢な空間?を縄張りとしていました。

クリヤイロウミウシかな?

シラユキウミウシかな?

なんかフワフワしたお魚です。
名前はハナハゼ。
普通は砂泥底に穴を掘って住処としていて危険が近づくとサッと逃げ込むのですが、これらの個体は近付いてもフワフワと中層を泳いでいました。
なんとも儚い泳ぎ方で心配になっちゃうお魚ちゃんでした。
私は始めてみましたが、これからどんどんと現れてくるそうです。
ご覧になりたい方は是非方座浦に。

こんなイソギンチャクも普通に見られます。

なんと!方座浦にハードコーラルが!
間違いなく枝サンゴなのですが、残念ながらこのサンゴはもうダメかも状態だそうです。
どうやら今冬の低水温が影響したみたいでお正月過ぎまでは元気だったそうですが。
しかし、これも自然のサイクルだと思いますし、また、きっと発生することでしょう。
ダイビングサービス:HDA(方座浦ダイビングアシスト)
ガイド:粉川さん