昨年のACLの覇者、浦和レッズが今期がリーグ戦5位、

ナビスコカップ予選リーグ最下位と不調に喘いでいる。

そうなれば勿論サポーターのイライラも溜まってくる。


そんな中、

浦和レッズ浦和、闘莉王ファンの罵声に逆ギレ! 浦和レッズ




選手の給料の一部はサポーターの入場やらグッツの売上金な訳でしょ?

そうしたら選手は勝つことでサポーターに恩返ししなければいけないでしょ?


さぽーたーの罵声がどんなものだったかは知らないけど

そこはプロとしてやっているなら我慢すべきところでしょう。


これはただ単に闘莉王の八つ当たり?


先週の北九州戦は勝ち点1しか取れなった試合。

今日の試合は勝ち点1を取った試合。


FC琉球FC琉球FC琉球 2-2 ファジアーノ岡山


2点先制されたところから、

ミヌングの2ゴールで同点。


この勝ち点1は大きい。

琉球にとって追い風になってくれればいいのだが。

フィリップ・トルシエ総監督エジプト1部リーグのザマレの監督就任か?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080417-00000037-jij-spo


確か琉球との契約は5年のはず。

これってどうなるの?


もしこれが本当だとしたらサポーターとして凄い裏切られた感が・・・。


確かに、トルシエは今までチームのためにかなり貢献をしてくれたが

結果はまだ出ていない。


このことはチームのフロントは知っていたのだろうか?

フロントはサポーターにどう説明するつもりなのか?

フロントは今後どうするつもりなのか?

またフロントの手腕が試される時がきた。


ただでさえ悪評の高いフロントの大人の対応を期待したい。


けどこの記事は所謂、『とばし記事』の可能性は十分にある

今まで琉球がらみに記事でどれだけだまされたことか・・・

・元日本代表秋田豊琉球入り(スポニチ)

・トルシエ氏ヨーロッパのどこかの国の代表監督に(サッカーダイジェスト)

・ラビエ監督フラット3との決別宣言(エルゴラッソ)


もう慣れっ子である。


ちなみに、トルシエ氏を招聘した理由は

野口社長のブログ(2007.12.20)によると

圧倒的なカリスマ性を持ち、絶対的な指導力と求心力を持つ強烈な指導者、沖縄の、FC琉球の未来へ続く道を指し示してくれる水先案内人であること。そこでその答えとして無理を承知で導きだされたのが、他でも無いフィリップ・トルシエ元日本代表監督

とのことだが、もしトルシエがりゅうきゅうをこのタイミングで離れることになったら

新たなカリスマはやってくるのだろうか?


試合開始前

今日の相手は、与那城ジョージ監督率いるニューウェーブ北九州。

元琉球の選手、藤吉信次・佐藤真也・タチコも在籍するチーム。

(タチコは怪我のため不帯同)


スタメン

スタメンには2年前にジョージさんが指揮をとっていた頃の選手は一人もいない。

改めて、チームの変化を感じさせられたときだった。


試合は前半から押されることの多い展開。

お互いに決定機を逃し0-0で前半終了。


54分、北九州の日高選手が右サイドからのボールに飛び込んできて先制。

この右からのセンターリング、誰もセンターリングを上げた選手にはプレスには行っていなかった。

今日は選手同士がお見合いをしたり、簡単なパスミスなどが多く

途中、北九州でやっているのかと思ってしまうくらいの

お通夜のような試合になっっていた。


しかし、86分に前に抜け出た新加入で今日が初出場のデュド・ミヌングが

相手からのプレスを受けながらも落ち着いてゴール!

この後、勢いを取り戻し、イケイケで攻めるが試合終了。


FC琉球FC琉球FC琉球 1-1 ニューウェーブ北九州


絶対に負けられない試合だった。

結果は負けなかった。

しかし、この試合は『負けられない試合』なのではなく

『勝たなければいけない試合』だったと思う。


しかし、こんな風に思うのはサポーターだけなのかも知れない

だって、今の選手の殆どは昨シーズン以前のことを知らないのだから・・・。



今日の英雄 デュド・ミヌング

得点をあげたデュド・ミヌング







昨日の日曜日行ってきました。

町田陸上競技場


関東サッカーリーグ開幕戦

FC町田ゼルビアvs厚木マーカス

小田急ダービー


FC町田ゼルビアは昨年、関東サッカーリーグを優勝したチーム。

この試合の前日に観た、横河武蔵野FCが東京第三勢力ならば

このチームは間違いなく東京第四勢力

(2種のチームを入れたら微妙に変わってくるんだろうけど)

ちなみに厚木マーカスは海上自衛隊厚木基地の自衛隊員のチームです。


なぜ、このチームの試合を観に行ったかというと

この人が見たいから
蒲原断幕
町田の16番蒲原達也



試合開始

もちろんスタメンです。

前半、この試合のオープニングシュートを放ったのは蒲原でした。


試合中

その後、一方的に攻め続ける町田ゼルビア

左サイドの蒲原に対し、ほとんどが右サイドからの攻撃で

蒲原がボールに絡む機会が少なかったのが残念です。


後半途中交代

後半途中で交代しましたが積極的に攻めていました。

写真は戸塚哲也監督と握手。

この監督は一昨年にFC岐阜を

去年はMIOびわこ草津をJFLに昇格させた

言わずと知れた昇格請負人です。



試合結果

試合は4-0で町田ゼルビアの圧勝でした。


試合後、初めて蒲原選手と話をしましたが

「琉球はいいチーム。

去年の武蔵野での最終戦はほんとによかった。

あの試合は自分の中のベスト5に入る。」

と語っていました。


できることなら今年も琉球に残ってプレイしてもらいたかった。

けどもう新しいチームで新しい道を歩みだしているわけで

今はそれを応援するしかない。


やはり琉球を去った選手の活躍は喜ばしいことです。


このチームに気になる選手がもう一人いますが

その選手についてはまたの機会に書きたいと思います。