「国境の長いトンネルを
抜けると
雪国だった。」
川端康成の小説
「雪国」の冒頭だ。
国境トンネルは、
何度も体験しているが、
トンネルを抜けると
雪景色
になる。
九州人では、
体験は出来ない。
そんな文学的な体験を
一度は、してみたい・・・
と、以前から
ずっと思っていた。
北部九州では、
桜の開花宣言が発令されが、
少し前の話・・・
2月5日(火)~2月9日(土)
雪国の舞台、
越後湯沢
(新潟~関東)に行く事になり。
列車の旅では無いが、
ついに待望の
国境の長いトンネルが
越えられるのかと期待した![]()
![]()
関越自動車道を北上し
国定忠治の赤木山を横目に
(群馬では雪は、
一切積もっていなくて)
ついに!!!
「関越トンネル」
別にトンネルが
嬉しい訳じゃなく、
それを抜けた景色に
胸が高鳴る!![]()
「国境の長いトンネルを
抜けると
本当に雪国だった。」
しかも豪雪!
九州で
高速道路が、
この状況ならば、
通行止め!
墓地も雪に埋もれている
越後中里駅は改札口が、
ゲレンデ![]()
結局・・・
学の無い自分は、
文学体験よりも
雪に
はしゃぐ御登りさん!![]()
でも、
念願の
雪国体験だった![]()
いつも観覧・ペタ
を
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ありがとうございます!







