KENNEDY 音楽の館 (別館)

KENNEDY 音楽の館 (別館)

「まずは聴いてみよう」をコンセプトに好きなアーティストを紹介してます♪

● ジャンルレスで洋楽中心に書いてます。

● 持ってるアルバムから一日一枚をご紹介(あくまで目標w)。

● メジャーなのを中心に・・・といいつつマイナー路線になるかも?ww

● コメントは随時受付中です。

● もしPV試聴のリンク切れありましたらお知らせ頂けると幸いです。

● ここは別館です。本家は只今休館中↓

  http://blog.livedoor.jp/omd5555/



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KENNEDY 音楽の館 (別館)


2010年にデビューしたUSはカリフォルニア出身のR&Bシンガーです。彼に関する詳しい情報は分かりません(本名や生年月日も不明)。同郷のラッパーであるToo $hortへのゲスト出演等で注目され、日本のR&BレーベルであるSTAR BASEからデビューを果たしました。耳障りの良いソフトでハイトーンな歌声、メロディアスでキラキラ光る楽曲が特徴のアーティストです。


本日紹介するのは2010年リリースのデビュー・アルバムです。Chris BrownFlo Rida を手掛けたJackie Boyzらがプロデュースした本作は、自らもソングライターとしての手腕を発揮した力作です。
日本国内でのリリースということもあり、日本人好みのメロディーと楽器使いが特徴です。キャッチーなキラー・チューン連発で、眩いくらいのキラキラ感で溢れているアルバムですよ。


透きとおった爽やかな歌声に浮遊感あるバック・トラックはNe-Yo 風ですね。ゴージャスな雰囲気はJason Derulo系統かな?容姿では負けてるかもしれませんが、歌や曲のセンスは抜群に良く彼らに匹敵すると思います。
楽器使いが一本調子な印象がありちょっとマイナスでした。それでもバラードからアッパーな曲までバラエティの豊かさでカバーしてます。全15曲の殆どが捨て曲と呼べるトラックの無いアルバムはオススメの一枚です。


1曲目 Love Song
爽快感と浮遊感たっぷりなラブ・ソングは、日本人のプロデューサーであるネフライトが手掛けた先行シングル♪
http://www.youtube.com/watch?v=wIpgBRAp3Uo


4曲目 Time Machine
加工されたデジタルな声質に違和感を感じさせずに仕上げたスウィートでメロウな2ndシングル♪
http://www.youtube.com/watch?v=bn6K3loxQrs


3曲目 Gone In A Flash (feat. Razah)
同じテイストを持つ先輩シンガーのレイザーが客演した、スペーシーでスムースな開放感あるトラック♪
http://www.youtube.com/watch?v=r54oXyCuvVM 【PVじゃありません】


5曲目 Love You Like I Do
現在USで放送されてる医療ドラマ「しあわせの処方箋」で流れて注目を集めてる、キラキラながらレイドバック感あるトラック♪
http://www.youtube.com/watch?v=7FfdTvNk4js 【PVじゃありません】


今年リリースしたElisha La'verne のアルバムでの客演で知ったアーティストです。近年密かなブームであるハイトーンの男性R&Bシンガー。あまりにも透明感があり過ぎてR&Bの黒さが少なく物足りないと感じていましたが、このJamillionsはちょっぴりハスキーなとこが気に入りました。
そうそう、アルバム内ではJamiroquaiVirtual Insanityもカバーしてますよ。ジェイ・ケイには適いませんがなかなかの出来栄えです。


●テイストの近いアーティスト-----------------------------------
Razah
Atozzio
Stevie Hoang
Jason Derulo
Taj Jackson
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KENNEDY 音楽の館 (別館)


2006年にデビューしたピッツバーグ出身のラッパーです。1987年生まれで本名はキャメロン・ジブリル・トーマズ(Cameron Jibril Thomaz)。小学生からラップを始めた彼は、高校卒業後の2006年にインディ・レーベルからアルバムをリリースしデビューしました。
そのアルバムの好評価から翌年には大手レーベルと契約します。しかしこの契約は直ぐに破棄。再びインディーへ活躍の場を移しますが、直ぐに新たな大手レーベルと契約しシングルBlack & Yellowの大ヒットで見事に復活しました。全身を覆う刺青やマリファナ常習疑惑、それによる逮捕経験などギャングスタを地で行くラッパーですよ。


本日紹介するのは2011年リリースのメジャー・デビュー・アルバム(2作目)。ヒットメーカーのプロデューサーを迎えた今作は、大麻をテーマにしたダーティーなリリックながら聴き易さもある作品です。全体的にスロウですがアップなトラックも配置し完成度は高いと思います。ギャングスタ系が苦手な人にもオススメしたいアルバムです。


これといって特徴あるフロウではありませんが、程よい脱力感があり違和感なく聴けますね。アルバムは冒頭から美メロのピアノで始まりウィズの世界へ引き込まれちゃいます。苦手な路線も数曲ありましたが、R&B調の曲が多く総じて良曲揃いだと思います。
新進気鋭の注目度が高い歌えるラッパーがウィズ・カリファ。痩せ過ぎの体に刺青なんて見た目はかなりヤバイ感じですが、アルバムは買ってよかったと思える一枚でしたよ。


4曲目 Roll Up
Stargateがプロデュースした、清涼感あるバック・トラックの上を浮遊感を有したウィズのフロウが舞うシングル♪
http://www.youtube.com/watch?v=UhQz-0QVmQ0


14曲目 Cameras
ラストを飾るエレクトロな陶酔感あるバックにスムースなウィズのフロウ・・・サビはB.o.BNothin' On Youに似てるけど・・・♪
http://www.youtube.com/watch?v=zN5Qyy3yEZY


3曲目 Black & Yellow
地元愛に満ちたリリックで全米チャート1位を獲得した、「バカヤロ、バカヤロ」と聴こえるフックが頭に残る彼を代表するシングル♪
http://www.youtube.com/watch?v=UePtoxDhJSw


9曲目 No Sleep
心地良さにうっとりし何回もリピートしてしまう、メロディアスでポップなキャッチーさ際立つシングル♪
http://www.youtube.com/watch?v=KuVAeTHqijk


2曲目 On My Level (feat. Too $Hort)
重低音が鳴り響く妖艶でダーティーなこのトラックは、西海岸の重鎮ラッパーが客演したウィズのイメージぴったりなシングル♪
http://www.youtube.com/watch?v=hmP7TYtDVUU


最近のヒップホップでは新人にあまり手を出していませんでしたが、これはアタリと思えるアルバムでした。チャートのチェックも殆どしていないし、やっぱ色々と聴かないと見逃してしまうなぁ。どちらかというとアングラ好きなので、昔は売れる前の新人を早々とチェックしてましたが・・・。雑誌類もチェックしようと思う今日この頃です。


●テイストの近いアーティスト-----------------------------------
Curren$y
Lil' Wayne
Drake
Fabolous
Rick Ross
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2005年にデビューしたUKはロンドン出身のロックバンドです。メンバーはリチャード・アーチャー(Vo&G)、スティーヴ・ケンプ(Dr)、ロス・フィリップス(G)、カイ・スティーヴンス(B)の4人組。中心人物のリチャードが2002年に仲間たちを集めバンドを結成しました。
自主制作した1stアルバムが全英1位に輝いた彼らは、全員が労働者階級出身でありその代弁者的歌詞に多くの共感を寄せられてます。エレクトロなディスコ・テイストのサウンドを導入した新世代ロックとしても人気がありますよ。


本日紹介するのは2011年リリースの3作目。ジャンル的にも幅を広げよりキャッチーでダンサブルに仕上げたアルバムのようです。何せ彼らのアルバムとしてはこれが初購入なので前作等での比較は出来ません(2005年のロッキンオンの付録CD内に曲がありましたが、その当時はスルーしちゃってました)。
アルバムの完成度は高く捨て曲は殆ど無いと言っていいでしょう。歌い方などUKロック的なところも少々ありますが、あまり癖が無く多くのロック・リスナーに受け入れられそうなアルバムだと思います。


電子音の割合も程々でロックとして十分に聴けますね。サイケだったりブルージーだったりメロディアスだったり、陰と陽の使い分けも工夫されていてアルバム通して聴けちゃいます。
モダンな雰囲気も出そうとしたのか少し中途半端な面もありますが、The Music のグルーヴィー・ロックが大好きな俺も気に入ったアルバムでした。ダンサブルなロック好きの方にオススメしたいです。


2曲目 Fire In The House
この曲を聴いてアルバム購入を決めた、ダークで哀愁あるメロディーに躍動感&高揚感たっぷりのビートが魅力のシングル♪
http://www.youtube.com/watch?v=K42rcO6zx6g


4曲目 Bring It On
ざらついたギターと肉厚なベースライン、そしてコーラスを含めたパワフルなボーカル素敵な最新シングル♪
http://www.youtube.com/watch?v=8Cf3H6RGusg


1曲目 Good For Nothing
ちょっぴりの陽気さでパーカッションを絡めたリズミカルなダンス・チューンに仕上げた先行シングル♪
http://www.youtube.com/watch?v=ZVe96l_h-SM


Sugarcultの3rdアルバムLights Outみたいなバンドがないかなぁ、と探していたら冒頭に紹介した曲に辿り着きました。かなりテイストは違いましたが、素直に「かっこいいなっ」と感じた訳です。
最後の曲Killer Soundsなんて歌い方からメロディーまでUKぽくてThe Beautiful Southに近いですよね?歌詞はあそこまでシニカルじゃないでしょうけどww とにかく出会えて良かったなぁと思えたアルバムでしたよ。


●テイストの近いアーティスト-----------------------------------
Boy Kill Boy
The Enemy
Kaiser Chiefs
The Higher
The Rapture
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KENNEDY 音楽の館 (別館)


アルバム名 「Deleted Scenes From The Cutting Room Floor」


2009年にデビューしたオランダはアムステルダム出身のダッチジャズ・シンガーです(ダッチ=オランダの意味)。1981年生まれの彼女は、Les Ellesというコーラス・グループを経て2009年にシングルBack It Upでソロ・デビューしました。
この曲はデビュー曲にして母国で大ヒットします(Back It Upはカナダのシンガー・ソングライターVince Degiornoが日本のポップ・グループの為に作った楽曲でしたが、デモ段階でキャンセルとなりカロに声がかかったそうです)。翌年に1stアルバムをリリースすると、なんとMichael Jacksonの名盤アルバムThrillerを抜いて27週連続1位(オランダ)となったのです。


本日紹介するのは、その2010年リリースのデビュー・アルバムです。40・50年代風の社交界を表現したようなレトロなジャズ・スタイルに、スクラッチやヒップホップの要素をセンス良く加えた作品です。
全ての曲がキャッチーでビートを含めダンサブルなクラブ仕様となっています。レトロですが今風とも呼べる超お洒落なアルバムとしてオススメしたいです。


この種のジャンル、というかジャズについてはあまり詳しくなく持っていませんでした(Diana Krallくらい)。このアルバムも最近入手したのです。
ビッグバンドをバックに小気味良く歌う彼女の歌声は、めちゃ聴きやすく程よいセクシーさも兼ね備えてますね。歌の上手さを表現するよりノリの良さで勝負って感じ!殆どの曲がシングル化してもおかしくありません。只今ヘビロ中のこの作品、日本での知名度はまだまだですがブレイクしても不思議ではないですよ。


1曲目 That Man
スウィングする彼女の歌声とアタックの強いビートにクラシカルなスタイルの生楽器で構成された極上シングル♪
http://www.youtube.com/watch?v=CFA6dEwWOb4


4曲目 Back It Up
妖艶さを逆にポップに仕上げたデビュー・シングル!大ヒットした理由が理解できるこのトラックは名曲となりそうな予感♪
http://www.youtube.com/watch?v=jo1cyl0QbWo


9曲目 Stuck
楽しくなっちゃうスカのリズムにちょっぴり悪女ぽいカロの歌声が素敵なシングル♪
http://www.youtube.com/watch?v=MwIxUuyPNR8
http://www.youtube.com/watch?v=id10ASJMzHA&ob=av2n


11曲目 A Night Like This
転調気味の旋律にクラシカルなメロディー!サビに突入すると一転して爽やかな旋律に変わるシングル♪
http://www.youtube.com/watch?v=74LXx0wSqMI


スクラッチをポピュラーにしたのはジャズ・ピアニストのHerbie Hancockでしたね。クラブ・ミュージックに挑戦という意味でも彼女はその系統ではないでしょうか?というかジャズという枠組み関係なく聴けますし、最近のレトロ・ブームでは頭一つ抜けていると思います。とにかく紹介した曲が気に入れば買いの一枚ですよ。


テイストの近いアーティストを持っていませんので、テイストの近いトラックをご紹介しておきます↓

●テイストの近いトラック-----------------------------------
Blu Cantrell - Swingin'
Eddi Reader - Ore Buttermilk Sky
Duffy - Mercy
Rox - I Don't Believe
Christina Aguilera - Candyman
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KENNEDY 音楽の館 (別館)

アーティスト名 「ベン・ウェストビーチ」


2006年にデビューしたUKはブリストル出身のクラブ・ミュージック系アーティストです。幼少期よりオーケストラ等でクラッシックの教育を受けた彼は、10歳の頃にドラムンベースに衝撃を受けヒップホップにも傾倒。チェリストとして活動しつつも最終的にはクラブ・ミュージックの世界で活動することに決めました。
一発目の曲So Good Todayがアシッド・ジャズのキーパーソンであるGilles Petersonに気に入られ、ジャイルスの新レーベルから鮮烈にデビューします。日本でもアングラながらヒットし、2007年のサマソニで来日も果たしました。


ジャズ、ハウス、ポップ、ファンク、ソウル、ヒップホップ、ドラムンベース等、ダンス・フロア仕様の多彩なジャンルを操るマルチなアーティストですね。ソフトで甘いソウルフルな歌声にスムースで変化の富んだバック・トラックが特徴です。

初めて聴いた時はJamiroquaiが頭に浮かびました。Jamiroquaiと同じく都会的なスタイリッシュな曲調が最大の魅力でしょう。


本日紹介するのは2007年にリリースしたデビュー・アルバム。生音を主体としながらエレクトロな仕上がりのジャンルレスな作品です。クラッシック畑出身のせいか、一つの曲の中で様々な変化を楽しめますね(少々難解なところもありましたが)。
歌はサウンド全体に溶け込んでおり、あくまで楽器の一部のようなポジションだと思いました(これもクラッシックが影響?)。高揚感よりお洒落に仕上げたクラブ・ミュージックとして、深夜のドライブ等にも最適なアルバムですよ。


12曲目 Hang Around
流れるようなテンポ良いビートにスムージーな歌声を乗せた心地良さ際立つシングル♪
http://www.youtube.com/watch?v=0SwBBYFCpgk


2曲目 So Good Today
ポップとソウルがクロスオーバーしたスリリングかつエキセントリックなデビュー・シングル♪
http://www.youtube.com/watch?v=7vhd1pDS5dM


4曲目 Get Closer (feat. Die)
アルバム内で一番のお気に入り!ジャジーな印象から一転してスピード感が増し一気にクラブ仕様のサウンドへ変化するシングル♪
http://www.youtube.com/watch?v=cujLaY97JvU 【PVじゃありません】


ループするバック・トラックのフレーズに自由度が高く浮遊感ある歌を乗せてますね。そしてビートには適度な躍動感があり体が自然と動いちゃいます。
そうそう、今年の7月に2ndアルバムThere's More to Life Than Thisをリリースしてます。このニュー・アルバムを試聴しましたが(閉店した我が県のタワレコで…)、路線は変わらずもハウス・ミュージックに特化した仕上がりでした。まだ購入していませんが今年中にはGETする予定です。


●テイストの近いアーティスト-----------------------------------
Jamiroquai
Amp Fiddler
Outlines
Jazzanova
Incognito
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