Mr. Julieです。

雷雨の中で仕事をしたら、
見事に風邪をひきました。
これも経験。
そうそう、
子供たちへ、
伝えたいことがあったんだ。
メディアは言う……
「夢に向かって頑張れ」
大人たちは言う……
「夢は大事」
けどね、
ある一定の年齢になると、
言われちゃうんだ。
「現実を見なさい」
ってね。
ヒドいときには、
「いつまでも夢見てるんじゃないよ」
なんて言われちゃう。
いやいや、
あんなに応援してくれていたのにと、
憤りを覚えたり、
拗ねたりしちゃうよね。
要約するとね、
子供の頃は夢見てOK!!
大人になったら諦めなさい。
ってことね。
マジで!?って思うかもだけど、
わりとそんなもんだよ。
けどね、
それも正しい意見だと思うよ。
大人はね、
子供たちの未来や才能に夢を見るのさ。
そしていつの日にか、
その夢から醒めちゃうんだ。
心配にもなるんだ。
だからね、
矛盾しているわけではないんだよ。
それでも受け入れて欲しいなら、
もう一度、
大人や親に、
夢を見させてあげれば良いだけ。
ね、簡単なことだろ。
頑張っている姿じゃなくて、
頑張った結果を見せてあげるだけ。
ね、簡単なことだろ。
頑張った結果、
成し得た成果でも、
敗れた惨めな姿でも、
なんでも良いと思うんだ。
そこに大人や親は、
物語を見るのさ。
かつて子供だったひとたちへ、
そんなことを伝えたくなった。
雨の日でした。





