前回の続き
某会社の2次審査のグループディスカッションが通りました^^; あんなヒドイ結果だったのに。
3次審査は、13時から本社の中で行われました。
午前中は12時までのほかの企業の適性試験でした。
そこの試験会場は京都、走りましたよ、物凄く。他の就活生を押しのけて走りました・・・。
汗だくになりながら、予め買っておいた切符でJR京都駅から新快速で大阪駅まで。
試験中お腹が、
ぴ~ごろごろ~ぴ~~~ごろごろ
の状態だったのにトイレにも行けず、顔色が悪いと試験管にも変に思われるので、サンドイッチを一つだけお腹に入れて会場に向かいました。
そうそう、大阪駅に着いたとき、安心したせいか切符を落としてしまいました。
急いでて探す時間もなく、仕方なく540円の切符再び買いましたよ。トホホ・・・。
また来いってことかな
腹はなんとか持ち、汗も引いたところで、3次審査へ
がっつく気持ちもどこへやら。
今回の審査は面接です。大の大の苦手です
個人質問はこれでした。
「最初に学生時代がんばったことを教えてください。この質問の答えを思いついた人から手を挙げてください。」
最初に言ったほうが、緊張してても理解してくれる人はいるし、最初の方が私は誰とも比べたりしないので、真っ先に手を挙げました。最初に手を挙げる人の方がチキンだと思ってます。
「クラブでは部員のメンタルサポートを頑張ったと聞きましたが、具体的にどういうことですか?」
「それは・・・・」(答えが的に当たってない。。。)
「ん~。メンタルサポートって疲れませんか?」
「疲れます!!」(そこ、「!」いらないやろ!)
「どんなことをして疲れを癒しますか?」
「お酒を飲むのが好きなので飲んだり、川辺でギターを弾きます」(なんちゅう答えや!?病んでる人かよ!しかも川辺でってうそやん!他にあるやんけー)
「感謝されましたか?」
「はい!(当たり前やろ・・・なんでこんなこと聞くんや、この人)」
「パンフレット作ったんですね~、大変だったんじゃないですか?」
「はい!・・・・」
「それを作って感動しましたか?」
「はい!今でもそれを部屋の壁に飾ってたまに見てはにやっとします。」(なんだこの答え方は・・・)
「当社に入ったらどんなことやりたいですか?」
「はい、わたしは御社の~~の経営理念に共感を持ちました。・・・・・」
・・・・・・・
最後は他の子のはきはきとした言葉に感心している私自身にきづき、落ち込んでしまいました。
女性と男性計2人の面接官で、
女性の社員の方はすごく機械的な質問と目線ですごく緊張させられました。答えもウソを言ってしまったときもありました。私普段からこういう情のない話し方には苦手なので、面接でもダメなのかもしれません。でもこういう人と話す練習になるんやから、これはいいことなのではないでしょうか。
一方、男性の社員の方はすごく同じ目線で問いかけてくれたので非常に私も話しやすく、私自身の言葉でだいぶリラックスして話すことができました。
こういった人が面接官、営業社員、人事社員で一緒に仕事ができたら、いいだろうなぁ~と感じました。
よくビジネスは同性同士はうまくいかないと聞いたことありますが、まさに!とこの場合思いました。
でも相手の女性の社員の方も緊張してたのかもしれない。
わかってあげれなかったのは、自分に反省点があるなぁ。そこはいつものわたしらしくない。
面接は会話だということを忘れていました。
②面接官でも相手は一人の人間です。ましてや、こちらは3~6人に対して相手は1人。お給料を貰って人を選ばなければならない。私達よりも大変です。
会話は相手との言葉のキャッチボールをする上で、相手がわかるように言葉・表現・文章を選ばなければいけません。面接も同じです。それを意識していつも話すことを心がけようと思います。
③そして落ち込んでても家帰ってたっぷり考えたり忘れたりもう好きにすればいい、
でもこの時このチャンスは逃がしてはダメだから、最後まで全部100%でやり遂げよなければならないということがわかりました。
この姿勢身につけよう!
また勉強になったね!
人生一生勉強!また人間として一つ学んだよ!