タモリさんの弔辞
2008年、赤塚不二夫さんの葬儀にて
このたったの8分の中で、出会いから別れまでが凝縮され、
タモリさんの故人に対する想いから
故人の人柄そして、人生観まで表現されています。
「あなたの考えはすべての出来事、
存在をあるがままに前向きに肯定し、受け入れることです。
それによって人間は重苦しい陰の世界から解放され、軽やかになり、
また、時間は前後関係を断ち放たれて、
その時、その場が異様に明るく感じられます。
この考えをあなたは見事に一言で言い表しています。
すなわち、これでいいのだ・・・と。」
そして最後
「私もあなたの数多くの作品の一つです。合掌。」
この素晴らしい弔辞を
タモリさんは
白紙の紙を読むまさに弁慶の勧進帳でやりました。
事前準備のインプットからアウトプットまで
まさにプロフェッショナルですね。
期待を超えることが感動につながります。
これでいいのだ。
石ちゃん@たまプラーザ
■メレンゲの気持ち
本日放映のメレンゲの気持ちでたまプラーザが紹介されていました。
http://www.ntv.co.jp/meringue/2007new/2007/tori/index.html
この番組でも紹介されていた
パンステージ・プロローグ
今日も買いに行きましたが、
何十台も止められる駐車場がいっぱいなのには
いつものことながらビックリします。
今日はここまで。
ありがとうございました。
プレゼン@日経ビジネスオンライン③
■素晴らしい構成のプレゼン
日経ビジネスオンラインのプレゼン記事、第3弾です。
今回のプレゼンはとても参考になります。素晴らしい!
まず、2ページ目のリハーサル動画を見てから、
1ページ目の本番動画を見て下さい。
その方が、アドヴァイスによる変化が良くわかるんです。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20110210/218402/
記事のテーマは場の共有。
「構成力」が素晴らしい。
勢いある話し方も良いですね。
それにしてもこれって6分なんですよね。
何を伝えたいのか、しっかりと事前準備して
聴き手を集中させることが出来れば
たったの6分でこれだけのことを伝えられるんですよね。
話しすぎには注意します。
今日はここまで。
ありがとうございました。
相武紗季@たまプラーザ
■美しが丘公園
かなり前から放映しているアットホームのTVCM。
「すぐに見つかるケータイ・篇」の舞台は我が自宅前の美しが丘公園なんです。
黄色い屋根のお店はもちろん「ベルグの4月」
http://www.athome.co.jp/athome/cm/cm06_01.html
メイキング映像を見ると良くわかります。
http://www.athome.co.jp/athome/cm/cm_list/making.html
今日はここまで。
ありがとうございました。


