昨日は、緊急事態宣言も明けたということで久々に映画館に行きました!
いやー、映画館の始まる前の予告見るとあれもこれも観たくなっちゃいますよね🤔
さてさて、今回観た映画は、一時期テレビで流行ったキンコン西野さんの絵本が原作で、西野さんが自ら脚本を手がけた
えんとつ町のプペルです。
不思議な世界観と設定、お馴染みの芸人さんが声優をしていたりと見どころ満載でした。
映像はもちろんのこと、迫力のある音も魅力だと思うので、映画館で観れてとても満足できました😊
あらすじ
舞台は外界から遮断されたえんとつ町。
町のいたるところにあるえんとつから、絶えず煙があがるその町の上空は厚い煙の膜に覆われ、その町の人々はその煙の向こうに星があること誰も知らず、信じませんでした。
この物語の主人公となるのが、その町で煙突掃除の仕事をしていて、友達が居ない男の子のルビッチ(芦田愛菜)です。
彼は1年前に謎の死を遂げた父の影響から、上空の煙の向こうには星があることを信じ、毎日高い煙突にのぼり、1人で星を見る為上を見上げていました。
そんなある日、とある出来事によってえんとつ町のゴミからゴミ人間のプペル(窪田正孝)が生まれ、ルビッチと出会い、友達になります。
星があると言えばバカにされ、異端者として国から追われるえんとつ町で、星があることを信じた少年と、謎のおもしろゴミ人間との本気で夢を追いかける大冒険がはじまります。。。
この先は、ぜひ映画館でお楽しみください😀
感想
やってみないとわからない。挑戦することの大切さ、人の挑戦、個性を尊重するということを再認識させてくれる映画でした。
みんながこうしてるから、、
そんなことするのはずかしい。
たぶん、やっても失敗するから。
今の日本では、↑のようなことが頭の中をぐるぐるして人が多いと思います。
何か新しいことや、普通ではないことをしてはいけない、みんなと同じようにしなさいと教育され、個性が強いと学校でいじめの対象になったりします。
僕は全力で自分を信じ、成功するかわからないけど挑戦して、失敗しても何度も泥臭く挑戦する。この映画のプペルのような人はほんとにかっこいいと思います。
この映画を見て、自分も挑戦することへの意欲がさらに湧いてきました。。
時間が何だ、場所がなんだ、絶対に100m10秒台だしてやる🔥
