今日は引合のあった建築事務所さんに営業に行きました。

担当は若い設計士の方で、色々と輸入建材の事について聞かれたました。

お話ししながら、自分が建築を純粋に志していた学生時代の頃の事をふと思い出していました。

仕事中は何だかんだ業界に対して愚痴をこぼしつつも、若い設計士さんや大工さんなどにお会いすると、

「やっぱり建築って面白い世界だな~」などと思ってしまいます。

欧米では住宅を造るのに設計士・デザイナーを関与させるのはごく一般的な事なんですが、

住宅メーカーが主体の日本では、なかなか設計士・デザイナーに依頼して住宅を建てる方が少ないのは

残念な事です。日本の住宅風景があまり魅力的に見えないのは、こんな事情があるからかもしれません。

意外と思われるかもしれませんが、住宅メーカーで建てるよりも、設計士+地元工務店で建てるほうがコストパフォーマンスが高かったりするのです。ただ、自分で想像していた以上のパフォーマンスを発揮するデザイナー・施工業者にはなかなか巡り合うのが難しいです。それで私は建材営業中に、「この人だ!」と思った業者・デザイナーさんにはコンタクトを取り、関係性を深めるようにしています。BRANSPANKINGNEW??のHPを観て、直感的に「これだ!」と思われた方がいらっしゃいましたら、ご連絡下さい。業者間のネットワークを活かし、デザイナーから大工さんまで皆さんの住宅建設に関わる優秀な人材・建材をご紹介させて頂きます。・・・ってブログなのに、最後は営業活動になってしまいました。あはは。。無駄に遅くまで仕事やり過ぎだな。。今日はもう帰ろう。


ブログでお知らせするのも何なんですが、輸入建材に関わるお仕事をされたい

事務職の女性を応募しています。

建築・住宅・デザインに興味があり、週3~4日程度出勤できる方なら何方でも結構です。

時間・曜日等についてはご相談に応じます。

英語知識などもこのお仕事には使えます。

勤務地は名古屋市名東区です。興味のある方はメールにてお問合せ下さい。

沢山のご応募をお待ちしております。



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アメリカ ミネアポリスのリフォーム現場です。 この写真だけではわかりづらいですが、かなり大きなお宅でした。

休日の朝だったので、現場は動いていませんでしたが、外装を残してかなり大掛かりな工事をしていました。

しかし資材の量・現場の状態から見ても何時になったら完成するんだ?と思ってしまいます。

アメリカってそういった意味ではやはり「おおらか・のんびり」な国です。こんな大きな住宅を買って、完成するまでは

別の場所で暮らしているのですから。。。かなりの大金持ちなんでしょう。。


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上の写真の反対側です。かなりの部分を構造からいじってます。


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玄関側のファサードにはマーヴィンウィンドウがずらり。。。マーヴィンにはリフォームに適したシリーズも揃っているのでこういった物件にはうってつけの商品なんですね。


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こちらは旧ダウンタウンの物件。。。元は数十年前に建てられた馬小屋(ガレージ)を小型住宅としてリフォームしていた物件です。書面右側のドアは現在も玄関として使われていますが、左側は実は可動しないFIXのドアなのです。

内装写真を載せたかったのですが、どれもぼやけていたので掲載できませんでした。こじんまりと綺麗にまとまった内装でした。たしか販売価格は3000~4000万円程度でした。


アメリカ人の多くは自分達の家のリフォームを結構普通にやっています。24時間営業のホームセンターの夜中のお客さんは主婦が多いなんて事も聞いた事があります。女の人でもタイル張り・水洗金物の取替え・ペンキ塗りなど、中流家庭の人なら結構自分達でやってしまいます。(富裕層はお金出して業者にやらせるでしょう)

賃貸物件のオーナーも自分達で賃貸物件の設備関係なんかも普通に直しちゃったりしています。そういった風土なんで、ホームセンターにはプロの使う道具・資材はかなりお手ごろな値段で販売されていたりします。 こういったDIYが大好きな人だとアメリカに住むのは本当に楽しいと思います。水洗・タイルをとっても日本のホームセンターのようにデザイン性のあまりない商品ではなく、とにかく色んな種類のものが手に入るのです。また専用の知識が必要とする工事に関しての資料なども比較的簡単に入手出来ますから、休日の趣味のように皆楽しんでやっているのです。羨ましいです。