おはようございます😃
週休3日制なら水曜に休みが欲しい羽生です
まだ火曜日、土曜まで遠いですね...
社会人として働き始めてはや8年ですが
まだ火曜日のテンションがわかりませんが
がんばっていきましょう🐶
そんなわけで、今回から数記事にわたって
会社ってなんなの?というテーマで
お話をしていきます!
1記事目でもお話しした通り
あくまでも経理目線です!
そして、実務ベースでのはなしなので
それらを踏まえて理解してください🙂
逆にいうと
経理目線(経営者目線)で会社とは何か
ということがわかると思います
それではさっそく本題に入っていきましょう!
〇◉〇〇◉〇〇◉〇〇◉〇〇◉〇〇◉〇〇◉
結論からいうと、経営者視点での会社とは
【効率よく利益を生み出す組織】です🐶
ポイントは2点で、書いてあるとおり
①効率よく
②利益を生み出す
ということです
なにを当たり前のことを!という方がいると思いますが、会社で経理をしていると、本当にこのことを理解されていない人が多いなと感じます
ほとんどの人はニュアンスでわかっていると思うんですが、経理目線ではこだわるべきポイントが濃縮されているフレーズなんですね!
ということで
①効率よく
②利益を生み出す
という2点についてざっくり掘り下げていきましょう🐶
〇◉〇〇◉〇〇◉〇〇◉〇〇◉〇〇◉〇〇◉
まずひとつ目の「効率よく」利益を生み出す
という点について
経理はここにめちゃくちゃ
こだわらなくてはいけません
なぜなら経理の役割のひとつは
会社の利益率を上げることだから
わかりづらくてすみませんが
ここでいう利益率が良いこと、は
効率よく利益を稼ぐ、の同じ意味です
ではなぜ利益率を上げなくてはいけないのか?
利益が出てるならいいじゃん、と思う人もいますよね。わたしも思いました。
でも、利益率を上げないといけないんです
なぜならほとんどの会社には同業他社がいて
競争をしているからですね
より優秀な会社はどっちかな?と考えた時に
比較するポイントのひとつが利益率だからです
たとえば同じものを作ってる2つの会社があったとして、仮にA社とB社としましょう
A社は利益率50%でB社は10%です
全く同じ活動をしていて
全く同じサービスを提供しています
こうなったときに
B社って存在価値ありますか?
ということなんです
全く同じ活動をより低コストで実現できるA社に
全てを任せたほうが良いんです
B社に任せたらコスパがわるいので
誰にとってもメリットがないんです
だから会社は、自分の会社を存続させるためにも
私たちはこんな利益率でがんばってますよ!
とアピールしなければならない
そして、
どうやったらこの利益率があげられるかを考えるのが経理の仕事です。
具体的は
・売り上げを上げるにはどうしたら良いか
・コストを下げるにはどうしたら良いか
を考えるですね
さらに掘り下げると
・どこの売場の売上が上がっているのか
・どの製品のコストが高いのか
ということを考えていきます
もっともっと掘り下げて
・なんで売上が上がっているのか?
・一時的なものなのか?
・今後数年続きそうなのか?
・製品のコストが高いのはなぜか?
・新規の顧客が少ないのはなぜか?
と掘り下げて
もっともっと掘り下げて
掘り下げまくったら、担当者に話を聞いて
〇〇さん、この売場の売上落ちてるけど
なにが起きてるんですか!?
って聞きにいくんですね
そうすると大抵
なんで経理にそんなこと説明しないといけないんだ!って怒られるんです
それでも、どうにかこうにか教えてもらって
売上が悪い理由を探し出して
それを解決する方法を探して
あるいは分かる人に考えてもらって
それで売上を回復させるんです
それが経理の仕事です
思っていたのと違いますか?
イメージ通りでしょうか
めちゃくちゃ泥臭い仕事ですよね
話をまとめると
⭐️会社とは「効率よく利益を生み出す組織」
⭐️会社は利益率にこだわらないといけない
⭐️経理は利益率を上げる仕事
ということでした
会社が存続するには
優秀でないといけないんですね
優秀でない(効率が悪い)会社はいらないんです
それが今の社会のルールです
ぜひ経理として、
会社の効率を上げるために
なにが要因になっているのか?
どうしたら改善するのか?
ということを考えてみてください!
次の記事では
利益を生み出す
という点についてお話ししていきます😄
今日の写真は腕の中でとろけてるブー🐶
