Culibidafauthos

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意味、時間、あらゆるカテゴリーとは無関係な、海面上に浮かぶ静球体。

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久々の更新となりました。

コロナでポルトガルへの旅行がキャンセルになって以来、再び海外旅行が行ける時代に戻るのを、牙を研いで、暗闇から眼を光らせて、ただただ待っています。

最近はTwitchの、あるライブ配信チャンネルでモデレーターをしています。
Twitchは元々ゲームの動画配信サービスですが、音楽やアート、雑談など様々なライブストリームがあり、昨年1月からあるチャンネルに夢中になっていました。

ロシア人のピアニストの方が配信されているライブストリームチャンネルなのですが、今年の3月からモデレーターを任されてもらっています。
Twitch自体に日本人が少なく、英語での配信・チャットになるので、時々何を伝えようとしているのか分からなくなる時があります。
それでも、視聴者の質問に答えたり、視聴者からのソングリクエストを受けて、ソングリストを管理したり、リクエストラッシュに悪戦苦闘したり、失敗を悔いて自己嫌悪する日々は、とても充実しています。

サンクトペテルブルグに住むTwitchのピアノのフルストリーマー、Elinaさんです。
ピアノの演奏の音が、自分の心の形にぴったりはまるというか、非常にしっくりきます。
人柄もとても良く、インスタのメッセージでよくコンタクトするのですが、こんないい人いるのかと驚かされることがよくあります。


Club musicやIndustrial rockが好きな自分がまさかピアノの音を好きになるとは思ってもみませんでした。
ピアノの楽譜を私なりにアレンジして演奏してもらったり、自分で作ったオリジナルの曲なんかも弾いてもらっています。

ポポーという果物を初めて食べました。



中には茶色い大きな種が10個程入っていて、実は非常に柔らかく、クリーム状です。


熟したものはマンゴーのような南国フルーツの香りがほのかにあり、アケビにもにている味です。
今年は春先に土を入れ替えせず、肥料も入れませんでしたが、次から次へと新しいツボミが出てきます。







今年の年末から来年の年始の予定がすでに決定しました。

ポルトガルに行ってこようかと思います。


年末年始でもポルトガルは大阪や東京よりも比較的暖かいようです。

この旅行を楽しみに今年は頑張って乗り切ろうと思います。
ノイズを拾うので電動塗料を塗りました。

塗料塗布前
かなり雑なはんだ付けです。


塗布後

使用材料はギターワークスで注文しました。
(電動塗料、ラグアース&ビズ、ポットラグアース、アルミシート、ベルデンワイヤー)
アースは、ピックアップのザグリ2ヶ所とキャビディの計3か所内から、リアのボリュームポットに取り付けたポットラグアースに落としました。



音についての変化はかなりあります。
ハイ落ちというよりは、音が細くなり、暴れるような荒々しさが抜けた印象です。
かなり綺麗な音になったと思いますが、個性がかなりなくなったと思います。
ノイズが乗らずに以前の太くてうなる音の感じがあればベストですので、これから何らかの方法でそれを再現できるようになればと思います。
ギリシャのお土産には少々困りました。
料理は美味しかったのだけれど、お菓子は美味しくなかったし、特産品もあまり喜ばれそうなものがなかったので、何を買って帰ろうかと。

ハルヴァ、カタイフィ、バクラヴァ、ロクム、ヌガー、ドライトマトペースト、オリーブペースト、蜂蜜、オリーブオイル、チョコレート。


アーモンドのハルヴァをフィーチャー。


あまり美味しいとは思いません。
甘い石綿、又は固めた綿菓子を食べているような食感です。


原材料:タヒニ(練りゴマ)、シロップ、アーモンド、パーム油、サポナリアエキス(花のエキス)、香料(バニリン)



後書き
サントリーニ島は一言でいえば、青の世界でした。
青い空と海、白い建物、素朴な町並み、独特の地形。
高校生の時、受験勉強の息抜きに深夜映画で見た、エーゲ海のイメージそのものがそこにあり、自分の身をそこに置けたのが夢のようで嬉しかったです。
エーゲ海への憧れ。
あの頃の自分は実際にそこに行くなど想像もしていません。
あれから、様々な邪念を少しずつ吸収・生成し、自分の中に蓄積してきたと思いますが、旅行中にそれらを全て解き放ってきたような感覚です。
そして自分と同じような旅行者や、いつまでも続くような素朴な町で生活する現地の人々に、少しではありますが、触れることにより、自分の中に感覚的に大きく広がるような何かが生じています。
そういうものを獲得できたことを考えれば、やはり一人で行って良かったと思います。

アテネは、同じギリシャでも全く別の観光地です。
観光地から少し道を外れると、落書きだらけで少々陰鬱な街並みが佇んでいます。
裏通りの夜などは娼婦が立っていたり、強盗などが出そうな雰囲気です。
しかし、それもまた一興。
サントリーニ島滞在のすぐ後にそういった雰囲気を味わうのは、かなり落差を感じ、折角の清々しい気分が吹き飛ばされそうですが、そこにもサントリーニとは違った人々の生活があり、それはそれで楽しめました。

サントリーニへは是非また行きたいです。
開場時間の20分前である7:40頃にボックスオフィスに到着したらすでに30人程並んでいました。
私が並んだ列の販売員の方は素敵な人でした。
実際に見たら、荘厳な雰囲気と圧倒的な存在感があり、本当に来て良かったなと思いました。
































修復作業中の箇所がありますが、機械と融合された近未来のパルテノン神殿という感じで、これはこれで良かったです。


アテネの夜は治安悪そうですが、モナスティラキ周辺やプラカ地区は一人で出歩いても安全でしょう。
あまり綺麗な街ではありませんが、夜のカフェに行ったり、アクロポリスの夜景を見たりしていました。












カフェで食べたファラフェルとバクラヴァ



Fresko Yogurt Barのヨーグルト。(ヘビー+ハニー&ナッツ)
ライト、ノーマル、ヘビーから選べます。
ギリシャのヨーグルトは、スプーンで掬った時に、日本のもののようにドロッと垂れ落ちず、コシがあり、もっちりとした感じで美味しかったです。




アレオパゴスの丘から見たアクロポリス。
この日はメーデーのため、アクロポリスは閉まっていました。
アクロポリスへは次の朝早く入りました。


これから上るリカヴィトスの丘も綺麗に見えます。




ハドリアヌスの凱旋門




パルテノン神殿よりも見たいと思っていたゼウス神殿。
この日はここも閉まっていたので、外から写真だけ取り、次の日に入りました。




リカヴィトスの丘より。
ケーブルカーは操業していました。








遠くに見えるゼウス神殿とパルテノン神殿。