商品のことについて、わからないことがあったり、カスタマーサービスに連絡とってみようかなって、

その会社のサイト内をうろうろ探していると、

最近はChatがPop upしてきますよね。

先方が勝手にPop upしてくるChatってAIなんだろうなと思っているんだけど。

感激するほど敏速、感じがいい、対応が的を得ていて、こっちの心を読んでくれている。

Chatが終わると 自動的に私のメールにそのやりとりのCopy(証拠)まで送られてくる。

もう言うことなし。

 

それに比べて こっちがやっとの思いでたどり着いたカスタマーサービスの連絡先(電話なりメールなりChatなり)の対応に ブチ切れることは相変わらず。 

この間なんて、関係ないPlanや部品の押し売りが始まっちゃって、

“Call Center業務を外注、ついでに何か他のもの売ってくれたらマージン払いますよ” 構図が丸見え。 

 

かと思えば、大手の新進系IT企業のCall Center業務を一手に引き受けている最近話題のあるベンチャーは、

問題が解決した時点で、実は私たちはxxxからCall Center業務を外注されている△△△ですと 明言し、

担当してくれた人の名前、顔写真、プロフィールまで送ってきて、すごいプロフェッショナルな人材をそろえてるでしょ!とアピール。

確かにすごいいいサービスだったし、金額は少額だったけれども、返金をその場で即決してくれたし(上司へのお伺いなし)。 

誰がやっても同じ対応をしなくてはいけない、一つ一つの対応に対してUpgradeするにはエスカレーションしなくてはいけないという カスタマーサービスの定義をひっくり返しちゃった感じ。 

どういうOperationなんだろう? 超興味深々。

 

ピンキリのピンの人は、会社を転職することも、独立する必要もなく、マネージメント能力がなくても、

その業務だけで名前を売ってフリーランサー的にお金を稼げるようになった。

そのピンのレベルを量産しているAI。

キリの人、ほんとにやばいね~

 

自分はキリの方の人間じゃないと一応吠えてみる(笑)