善い人のそばにいれば、意識せずとも善い影響を受けます
悪い人のそばにいれば、自ずと悪い方向へと流れていきます
先が見えないような濃い霧のなかを歩いていると、いつの間にか衣服が湿っているように、身を置く環境によって無意識のうちに受ける影響というものがあります

それが「霧の中を行けば覚えざるに衣湿る」という禅語の意味ですね